ハーバリウム(2)

花材があまり動かないようにするにはどうしたものかと
2つ目は枝物を使ってみました


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使用材料
テーパー型ガラスボトル丸瓶容量200ml
高さ219mm、直径661mm、口内系19mm
ドライフラワー スプレーローズ ナチュラルオレンジ系
ドライフラワー LDグリーンスター
(葉が特徴的なオーストラリア産リューカデンドロンのドライフラワーです)


参照


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# by kasaburannkatei | 2018-08-20 08:00 | ハーバリウム

ハーバリウム(1)

在庫していた花材を使っての初めての作品


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使用材料
ハーバリウム丸瓶容量200ml、高さ214mm、直径45ミリ
ドライフラワー ローズバッド(レッド)18~25mm
プリザーブド ヴェスペネスト(白)
プリザーブド サンウィ―バイン(フレッシュグリーン)




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# by kasaburannkatei | 2018-08-19 18:36 | ハーバリウム

ハーバリウム

ハーバリウムとは、もともとは植物標本のこと
近年人気なのが、ボトルにプリザーブドフラワーやドライフラワーなどの
植物を入れ、専用のオイルで満たしたものや、造花とオイルの組み合わせで作る
アーティリウムが流行しています

好きな形のボトルに好きな色形の花を、みずみずしい状態で
長く楽しめることが人気の理由のひとつですが
何よりも、透明な液体のなかで、花の非現実的な浮遊感、
それを眺めることによる癒やしの効果が、心を惹きつけられます


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ハーバリウムオイルには、ミネラルオイルとシリコンオイルの2種がある

ミネラルオイルは、価格が安いので手軽に使えます
不純物が入っていない無添加のベビーオイルでも代用ができる
マイナス10℃以下で濁り始め、一度濁ると元に戻らないので
寒冷地での使用は注意が必要とのこと

シリコンオイルは、価格は高いですが花材からの色落ちもしにくく
ガラスに似た屈折率があり、ボトルに入れた時にガラスに封じ込めたような
美しさを楽しむことができるそうです



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昨年から仕事に追われ、ゆっくり腰を据えフラワーアレンジができず
残っていた花材も色が変色し始めたので、お嫁ちゃんとハーバリウムを
やってみようかということになりました

とりあえず一緒にやる前に要領を知っておこうといろいろと検索しひとりで初挑戦
ボトルの中に上手く花材を詰め、いざオイルを入れると詰め方が悪く
浮き上がってしまったりバランスが悪くなったりの悪戦苦闘
試行錯誤しながら少しずつ要領が解ってきました



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まだまだ独学の余地はありますが、お嫁ちゃんと一緒にやれる
段階までになったかな(笑)
あとは二人の休みが合えばいうことなし・・・
いつになるんだろうね。。。。。



参照









# by kasaburannkatei | 2018-08-12 22:07 | ハーバリウム | Trackback | Comments(2)

猛暑

暑い! 暑い!! 暑い!!!
今年は暑い!!の言葉しか出ない日々

ひと足早く仕事に出かける主人を一緒に見送るセミ
いってらっしゃ~いの大合唱です

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遮光をしているデンドロビウムやギンギアナムの場所には
一日中、殆ど同じ場所にいるアマガエル

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いつからこんな猛暑日が続くようになったのだろうと
過去の記録を調べてみると2015年、夏の猛暑日はほんの数日
2016年以降は反対に猛暑日でなかった日がほんの数日でした

おまけに今夏は雨が降らず、次から次と植物が枯れていく有様です
そう言えば今年は水やりをしていて蚊に刺されないなと思ったら
蚊は猛暑が原因で数そのものが減り、気温35度を超えると動かなくなるとのこと

まだまだ屋外の仕事が残っているのですが、さすがにこの猛暑の中での仕事は
病気になりそうだと、今日から少し早い盆休みに入ることにしました




# by kasaburannkatei | 2018-08-11 07:30 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)

戦争がもたらすもの

今日、8月9日は、長崎に原爆が投下されてから73年となります
長崎市で平和祈念式典が行われ、国連の事務総長が初めて出席する中
田上富久市長は、平和宣言で、日本政府に対して「唯一の戦争被爆国として
核兵器禁止条約に賛同して世界を非核化に導く道義的責任を果たすこと」を求めました

長崎市の平和公園で行われた式典には、被爆者や遺族、
それに71か国の代表を含むおよそ6000人が参列し、
この1年間に亡くなった被爆者など、3511人の名前が書き加えられた
17万9226人の原爆死没者名簿が納められました

原爆投下から73年、全国の被爆者の平均年齢は82歳を超えたそうです
被爆者の人数は16万人を切り、最も多かった1980年のおよそ4割まで減り
いま「被爆者なき時代」が着実に、近づいている

また被爆二世が40代、50代、60代となっていて深刻な病気を抱えている人もいる
だからそういった方を何とか救済できないものかと…」

健康面に不安を抱えた被爆二世も少なくない


今年1月にニュースとして伝えられましたが、昨年末バチカンで、教皇フランシスコが作成し、
関係者に配布した「焼き場に立つ少年」のカードについて、この日本語版が完成し
現在、日本にある16の教区本部事務局を通して配布されました


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写真は、アメリカ人の従軍カメラマンだった、故ジョー・オダネルさんが1945年の
原爆投下直後に長崎で撮影したものです
教皇がこの写真を用いたことに、核兵器廃絶を繰り返し世界に強く訴えるその姿勢が表されています

写真を受けて、カード裏面には「戦争がもたらすもの」との教皇フランシスコのことばと署名があり、
さらに写真について、「……この少年は、血がにじむほど唇を噛み締めて、やり場のない
悲しみをあらわしています」といった説明文が添えられています

焼き場に立つ少年

佐世保から長崎に入った私は小高い丘の上から下を眺めていました。
すると白いマスクをかけた男たちが目に入りました。
彼らは60センチほどの深さに掘った穴のそばで作業をしています。
やがて、10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目にとまりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に負っています。
弟や妹をおんぶしたまま広場で遊んでいる子どもたちの姿は、当時の日本ではよく目にする光景でした。
しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。
重大な目的をもってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。
しかも裸足です。
少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊はぐっすりと眠っているのか、首を後ろにのけぞらせていました。
少年は焼き場のふちに5分か10分も立っていたでしょうか。
白いマスクの男たちがおもむろに近づいて赤ん坊を受け取り、ゆっくりと葬るように、
焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に焼けるジューという音がしました。
それからまばゆいほどの炎がさっと舞い上がり、真っ赤な夕日のような炎が、
直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。
その時です。
炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気づいたのは。
少年があまりきつくかみ締めているため、血は流れることもなくただ少年の下唇に赤くにじんでいました。
夕日のような炎が鎮まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。

坂井貴美子編著、ジョー・オダネル写真『神様のファインダー』(いのちのことば社)より


過去の話だと切り捨てずに、未来の身に起こるかもしれない話だからこそ
73年前のこの悲惨な出来事を継承していかなければならない
平和への思いをしっかりと受け止め、戦争がもたらすものに関心を持って欲しいものです





# by kasaburannkatei | 2018-08-09 23:15 | 祈り | Trackback | Comments(0)

アジサイ スイートサマーは、一般の紫陽花が終わりを迎える頃の
夏から秋にかけて開花し、 花色が変化するアジサイです
花穂は緑からクリームホワイト色になり、 夜の気温が下がってくる秋頃には
ほんのりピンク色に色づき始めるアジサイですが
わが家では、どうしても秋頃には枯れてしまい、なかなかピンクに染まる姿を見れません


7月29日撮影

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# by kasaburannkatei | 2018-07-30 23:07 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

トルコキキョウという名前ですが、原産国はトルコではありません
また、キキョウの仲間でもありません
トルコについては、花やつぼみの形がトルコ人のターバンを
連想させることに由来しています
キキョウについては、一重咲きの花の形がキキョウに似ていることや
原種の青色の花びらがトルコ石を連想させることに由来したといわれています


実際の原産国はアメリカで、19世紀にイギリスに持ち込まれ
日本へは1930年台に持ち込まれたとされています
そして第二次世界大戦が終わった頃、他国のトルコキキョウは戦争の影響で
ほぼ絶えてしまったのに対して、日本では1960年台に品種改良が
盛んに行われるようになりました
現在は、流通しているほとんどの品種は日本原産となっています

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トルコキキョウはもともと青色で一重咲きの花でした
現在では品種改良が進み、たくさんの色や花形が研究され
約300の園芸品種があるといわれています
優しく上品な印象を与える花びらで、八重咲きや半八重咲きのものがあります
また、カラーバリエーションが増えたことや切り花にしても花が長もちする性質から
花束やアレンジメント、ウエディングブーケにもよく使われる人気の花です


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トルコキキョウは、寒冷地では8~9月、温暖地では5~8月頃に開花します
品種による開花時期の違いはありますが、暖かい気候になると花を咲かせる性質のため
基本的には春から夏の季節が見頃です


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トルコキキョウは、暖かく乾燥した気候を好む一年草です
そのため、水のあげ過ぎや風通しの悪い環境での多湿に
注意して育てることで、きれいな花を咲かせてくれます

梅雨の時期は、軒下など雨の当たらない場所で管理
また、日当たりを好み、暑さには強い方ですが
真夏日は風通しのよい日陰で管理する方が安心



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トルコキキョウ F1ミルフルールは、フクカエン(福花園種苗)育成のもののようです
ピンクフラッシュの小輪品種で、ブライダルに向く柔和な色彩
開花は中生で花弁は強く、弁は外に反らない花形

参照




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科属名 : リンドウ科 ユーストマ属

学名 : Eustoma grandiflorum

原産地 : 北アメリカ

別名 :  ユーストマ  エウストマ  リシアンサス  トルコ桔梗

英名 : Eustoma  Texas bluebell  Tulip gentian  Prairie gentian

花言葉 : 白色:良い語らい/希望/思いやり/すがすがしい美しさ
      濃紫色:希望 ピンク色:優美


参照







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# by kasaburannkatei | 2018-07-22 21:52 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(4)

グロリオサ

軒下の隅に追いやられていた鉢植えのグロリオサ
気づけばお花が咲いていました

グロリオサ コーラルピンク

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参照








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# by kasaburannkatei | 2018-07-18 21:19 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ネグンドカエデ フラミンゴは、葉に白い斑が広く入りピンクを帯びて美しい
春の芽吹き、夏の涼しげな葉色、秋の紅葉と四季 折々楽しめる 
生育も早く見ごたえある姿になる のでシンボルツリーとして楽しめる


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# by kasaburannkatei | 2018-07-09 23:44 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

台風7号

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# by kasaburannkatei | 2018-07-06 00:00 | 仕事

セイヨウニンジンボク

わが家の夏のシンボルツリーとなるセイヨウニンジンボク
枝先や葉腋から円錐花序を伸ばし薄青紫色の涼しげな小花を多数付け
夏の間中たくさんの蝶もやってきて楽しめる


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参照







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# by kasaburannkatei | 2018-07-05 23:43 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ヘメロカリス

ヘメロカリスは、花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれます


6月30日撮影


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# by kasaburannkatei | 2018-07-02 20:45 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

気になる蛾

枝垂れ桃の側にある南天の葉にとまっていた見かけない蛾

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調べてみると翅模様からウメエダシャクではないかと思いましたが
他にもヒロオビトンボエダシャクやトンボエダシャクと
似ている蛾がいて、自分では判別できませんでした



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さて、あなたはだれでしょね~~~


参照





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# by kasaburannkatei | 2018-07-01 21:14 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)

アナベルアジサイ

アジサイもそろそろ終わりを迎えました


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# by kasaburannkatei | 2018-06-30 16:15 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

キキョウは東アジアに広く分布する多年草です
日当たりのよい草原に見られますが、国内ではそのような場所が
激減したため絶滅危惧種になっています

つぼみは紙風船がふくらんだような形をしており、花は星形をしています
茎はまっすぐに伸びて高さ10~120cm
先端近くに直径5~7cmの花を1~10数輪咲かせます

根は太くまっすぐに伸びて、ニンジンを小ぶりにしたような形です
キキョウの太い根は、昔からキキョウ根という名の漢方薬として
太い根を干して咳や喉の薬 として用いられました
また、この薬用成分のサポニン(キキョウサポニン)は
昆虫にとっては有毒なため、昆虫からの食害から自らを守っている



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キキョウの根が硬いことから、キキョウ根を「キチコウ」と音読みされ
それが転じて「キキョウ」とされたことが名前の由来とされています

あるいは文学者の加納喜光博士はこの花の根や花形から
「いっぱい詰まる」の「吉」と、「ぴんと張って硬い」茎から「更」を
表したものだとしています


英名は「balloon flower」、花のつぼみが膨らんだ風船のようなことに因んでいます


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キキョウは秋の七草にも選ばれているほど歴史のある植物で
古来より美しい花が人々に愛され、万葉の時代から観賞されていました
かなり早くから園芸品種が成立していたらしく、貝原益軒の
『花譜』(1694年)に「紫白二色あり。(中略)八重もあり」と紹介されています
また、1年後に刊行された『花壇地錦抄』(1695年)には絞り咲きや各種の八重咲き
「扇子桔梗(おうぎききょう)」と名づけられた帯化茎(たいかけい)のものなどが
あげられています

前田利保の命で編纂され、1853年(嘉永6年)に序文が書かれた
植物図譜『本草通串証図(ほんぞうつうかんしょうず)』には
現在は見ることのできない緑色の八重咲きや濃い黄色、花弁が基部深くまで
切れ込んでそれぞれが外側に丸まってウサギの耳のような形になる「兎耳桔梗」
花弁が平皿のような形になる「紋桔梗」などのほか、現在も見られる桃色や
ウズキキョウ、早咲きのものが彩色図で収録されています

残念ながら、これらの多様なキキョウの園芸品種は、その多くが明治の中ごろまでに
絶えてしまいました
現在はアポイギキョウ、ウズキキョウ、早生の「五月雨」、‘小町’のほか
八重咲きや二重咲き、またいくつかの色変わりがあるにすぎません

キキョウの開花時期は6~9月で6~7月頃が最盛期です

最盛期には、青紫色の一重咲きを始め、白やピンクといった花色の二重咲き
八重咲き、椀状咲き、大輪杯状咲き、青紫色の絞り咲き、白と紫の不規則な
ツートンカラーの咲き分けなど、ユニークな種類も広く出回っています



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花言葉には、キキョウが恋人のために一生涯、ただただ待ち続けた若い娘であったという
物語にちなんで、「永遠の愛」「誠実」がつけられました

「気品」は、花色の紫がかつて高貴な色とされていたため
「変わらぬ愛」は、長く咲き続ける花姿に由来しています

また、「清楚」「従順」は、白色のキキョウが、伝統的な日本の女性の魅力を
表しているとされていたためにつけられました

桔梗は同じ花であっても、色合いによって感じる印象が大きく変わる花です

西洋では古くからの言い伝えと花言葉により、桔梗の花には「怖い花」という
イメージを持たれてしまっているようです

西洋に伝わる桔梗の言い伝えとは
桔梗の花言葉のように、愛する男性のことを一途に想っている美しい女性がいました
しかし、その女性は男性の帰りを待っている間に亡くなってしまいました
その男性への愛情はこの世を去ってからも消えることが無く、想いがこの地を
去ることが出来ずにずっと残っているというものです

途中までは美しい愛の話ですが、このエピソードのバッドエンドなイメージが
西洋では印象的なようです
そのため桔梗の花は「亡くなってからも相手を想い続ける」という意味で
仏花としても西洋では売られているそうです

他にも、戦時中に家族などの愛する人達が駆り出されなくてはいけない時に
「いつまでも帰りを待ち続けます」という意味を込めて桔梗を植える習慣が
あったとされています
このような言い伝えなどから、桔梗には良くないマイナスな噂が西洋では広まったのでしょう



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日当たりが良く、水はけの良い場所が適している
夏の強い西日が当たる場所では、葉やけを起こしたり、生育が衰えたりすることがある
出来れば真夏の強い西日が避けられる場所で育てる

植え替えの適期は2月~3月の芽出し前です
生育旺盛で根詰まりを起こしやすいので、鉢植えの場合は毎年の植え替えが必要になる

最初の花が一通り咲き終わったら、草丈の1/2~2/3位の高さで切り戻すと
二番花を楽しむことが出来ます

株分け、挿し芽(挿し木)、種まきで増やすことができる
株分けの適期は2月~3月の芽出し前で
掘り上げた株を、1株に2~3芽が付くように分けて植え付ける

挿し芽(挿し木)の適期は5月~6月で
新芽の先端を2~3節分の長さに切り取って挿し穂にする
下の節の葉を取り除いて水揚げをしたら、葉を取り除いた節が
埋まるように挿し木用土に挿す
明るい日陰の場所で水を切らさないように管理して、発根を待つ

種の採取
種は花の付け根部分にでき、 付け根部分が膨らんで、乾燥して来たら採取する
採取した種は紙袋などに入れてさらに密閉容器に入れ、冷蔵庫で保管する

種まきの適期は2月~3月で、 発芽温度は15℃~20℃
種は箱まきかポットまきで、覆土は5㎜程度
水を切らさないように日なたで管理して発芽を待つ
箱まきの場合は、本葉が2~3枚程度になったらポット上げし
そのまま育苗し、本葉が5~6枚程度になったら定植する

アブラムシやハダニが発生することがあり、 発生した場合は薬剤などで駆除する



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科属名 : キキョウ科 キキョウ属 多年草

学名 : Platycodon grandiflorus

原産地 : 日本 朝鮮半島 中国 

別名 :  オカトトキ(岡止々岐) アリノヒフキ ボンバナ ヨメトリバナ

英名 : balloon flower 

花言葉 : やさしい愛情  誠実 従順  変わらぬ愛  変わらぬ心  清楚  気品  正義


参照









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# by kasaburannkatei | 2018-06-25 21:51 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(4)

アジサイ(挿し木用)

実家の通り道、毎年、目が留まるご近所さんのアジサイ
昨年、挿し木してみようと数枝わけてもらいましたが
上手く根付かなかったので、今年も数枝頂いてきました

八重咲きのガクアジサイ
白花から徐々に薄紫色に染まり始め、ブルー系へと花色が濃くなっていく


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綺麗なお花もついていたので、短くはなりましたが
勿体ないのでガラスの花器に活けて楽しむことに






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# by kasaburannkatei | 2018-06-23 21:57 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

癒しの空間(2)

弟の帰天をきっかけに気力をなくした母
そのせいか体力もなくなり、様々な病気発症
この一か月余りは、母の通院に付き合っている日々です

昨日は2つの病院を掛け持ちし、そのひとつが
父が生前お世話になっていた内科と皮膚科がある病院
父の帰天後、来院することもありませんでしたが
5年ぶりの院内は、院長も息子さんにかわり
以前、内科と皮膚科を仕切るように観葉植物が並んでいた待合室は
十種類の熱帯魚が見られる癒しの空間に変わっていました


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# by kasaburannkatei | 2018-06-22 07:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

癒しの空間(1)

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# by kasaburannkatei | 2018-06-21 23:52 | ひとりごと

アジサイ

枝垂れ桃の木の下では、白花だったアジサイが
ほんのりピンク色に染まり始めました


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# by kasaburannkatei | 2018-06-18 21:36 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

マーガレット エンジェリックシリーズは、コンパクトながらボリューム満点の草姿で
花付きが良いので、秋から初冬、早春から初夏にかけてと長期間かわいい花を
楽しむことができる四季咲き性のあるマーガレットです
たくさん枝分かれして花を咲かせるので、鉢植えに仕立てて楽しくこともできます

花形もシングル咲き、ダブル咲き、アネモネ咲きと豊富なシリーズです


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前回紹介したジャイアントピンクとは違い、コンパクトな大きさ
やさしい可愛らしい印象の一重咲きマーガレットです
咲き始めは白っぽく、徐々にやわらかなピンクの花色へ変わっていきます



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タイプ : キク科 キク属の半常緑宿根草
原産地 : カナリー諸島
草丈 : 30~50cm
開花期 : 3~6月 10~12月
温度 : 耐寒性あり
用途 : 花壇、鉢植え


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栽培方法
花壇で楽しむ場合には、日当りが良く、砂質で水はけの良い場所を選びます
株間は20cm以上確保する必要があります

プランターに植える場合も被同士を近づけて植えると
病気の原因になったり、下葉が枯れあがって乱れた姿になるので注意する
土壌はやや乾燥気味の方が生育が良好

丈夫で育て易く、切り戻した後の咲き戻りも早いので、花壇用として最適
気温が0℃程度なら耐えられるので、場所によっては屋外で越冬できる
氷点下になる場合は、軒下等で管理する
夏は蒸れないように枝を少しすかしてあげて、風通しよく育てるのがポイントだそうです


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参照







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# by kasaburannkatei | 2018-06-17 23:34 | 花図鑑 マーガレット | Trackback | Comments(2)