子猫

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# by kasaburannkatei | 2019-05-19 22:15 | 動物

芍薬

今年も花壇に植えっぱなしの芍薬が咲いた

4月28日撮影

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# by kasaburannkatei | 2019-05-18 16:47 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

チンチラ

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# by kasaburannkatei | 2019-05-13 21:20 | 動物

アジサイ HBAカイピリーニャは、 小輪の玉アジサイ 
グリーンよりの蕾から徐々にクリーム色から白色に変化しながら咲き始めます
白いお花は満開時は花弁にグリーンが混ざり、やがて咲き進むと全体的にグリーンになります


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開花期は、5月~7月



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ハイランドジャーブリーダース協会の開発品種で
ドイツのコンテストMeuheit2016で、最優秀賞を授賞したアジサイです


HBA】オランダの育種専門会社とドイツの紫陽花生産者 2社による合弁によってできた協会です

育種のプロと生産のプロの強みで、交配、実生、選択、生産試験、選択、販売と素早く、

そして力強い品種改良と洗練された育種が行われています

HBAJ】日本ハイドランジアブリーダーズ協会は、ヨーロッパ(ドイツ・オランダ)の

アジサイ育種・品種管理の団体である【HBA】の日本支部です



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母の日のプレゼントとして長男夫婦に貰った初めて目にした
アジサイ HBAカイピリーニャでした(^^♪



# by kasaburannkatei | 2019-05-12 21:40 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

母の日

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# by kasaburannkatei | 2019-05-12 19:07 | Y

夏の花 種蒔き

これまで夏のお花を種蒔きし、苗作りをすることはありませんでしたが
今年は、頑張って種蒔きに挑戦してみました


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一昨年から主人の要望で花壇に直播していたヒマワリですが
思う場所に上手く発芽しなかったので、今年はポットに種蒔きしてみました

生け花用にケイトウと百日草、ドライフラワー用に千日紅も種蒔き


続きは成長記録の為、写真数が多いです





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# by kasaburannkatei | 2019-05-04 20:50 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

水仙 サーウインストンチャーチルは、イギリスのチャーチル首相の名前の水仙です
3月と12月生まれの誕生花で、かつ、結婚10年目のアニヴァーサリー・フラワーとして
英国では用いられています

ひらひらとしたボリュームたっぷりの白い花びらにオレンジが入る品種で
その上品さから結婚式をイメージさせ、 ウェディングのブーケにも使われたりします

人気の高まっている芳香水仙で甘い香りがするのも魅力の一つで
白弁に杏色、房咲きの八重咲き品種で、副冠の中に3から4の複数の花が房のように咲く
丈夫で育てやすい人気品種とされ、植えっぱなしで毎年増える水仙です

開花期は3~4月、草丈は、30~40cm


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植え付け期は、9~11月

日当りと水はけのよい場所を選んで定植します
2~3年は植えっぱなしで毎年よく開花するので、落葉樹の下の東側など
他の植物を作るのに邪魔にならない場所に植えることもできる
寒地は強い霜の降りる前に定植する
定植する前に腐葉土と堆肥と化学肥料(㎡あたり30g)を施し
深く耕し、土とよく混ぜ、球根の高さの3倍の深さに植える


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鉢やプランター植えの場合は、最低3℃以下の気温の日に
45日以上あたらせないと、花柄がのびた見事な花を咲かせないため過保護は禁物
また、蜂やプランター植えは、葉が出ていない秋から冬の間は水やりを忘れがち
乾いたら必ず水をやるようにする

水耕栽培の場合も鉢植えと同様、寒さにあわないと見事な花を咲かせないそうです

追肥は花が終わった直後に化学肥料(㎡あたり20g)与え、表土とよく混ぜる
生育中は、アブラムシをつけないように注意し、見つけ次第、薬剤散布し駆除する


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球根の掘り上げは、葉が3分の2以上黄色くなってから行い
掘り上げてから雨のかからない、できるだけ涼しい風通しのよいところで
陰干しし、9月中旬ごろ早めに定植するとよい


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切り花で楽しむために咲いた花を切る時は、早朝か夕方にする
昼間は植物体が水分を発散するので、枯れやすくなってしまう
花瓶に生ける場合は、水に浸かる葉を取り除いて水が腐るのを防止する


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今年、仲間入りした水仙です
サカタのタネ(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で3球入りを2袋購入し、たくさんのお花が咲かせ賑わいました


4月2日~4月20日撮影



今年、仲間入りした水仙にあと3種ありましたが開花できませんでした

フリル水仙(バタフライ咲)ワルツ、八重咲水仙デルナショー、フリル水仙(カップ咲)ワイルドカーニバル

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表紙の花写真に気をとられ、網越しに球根をよく確認せず
植え付けの段階で、少々痛んだり、球根が分球しているのに気づくありさま
球根植物を購入する時は、しっかり球根確認しないといけませんね(^^;




# by kasaburannkatei | 2019-05-02 23:59 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(0)

水仙 ピンクチャーム

水仙 ピンクチャームは、白い花弁にオレンジピンクの大杯水仙
(1茎1花で,副花冠が花被片の3分の1以上で花被片より短いもの)
このタイプはピンク水仙とも呼ばれ、その代表的品種
ほかにも口紅水仙の別名があるようです

開花期は3~4月、草丈は、30~40cm

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植え付け期は、9~11月

日当りと水はけのよい場所を選んで定植します
2~3年は植えっぱなしで毎年よく開花するので、落葉樹の下の東側など
他の植物を作るのに邪魔にならない場所に植えることもできる
寒地は強い霜の降りる前に定植する
定植する前に腐葉土と堆肥と化学肥料(㎡あたり30g)を施し
深く耕し、土とよく混ぜ、球根の高さの3倍の深さに植える


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鉢やプランター植えの場合は、最低3℃以下の気温の日に
45日以上あたらせないと、花柄がのびた見事な花を咲かせないため過保護は禁物
また、蜂やプランター植えは、葉が出ていない秋から冬の間は水やりを忘れがち
乾いたら必ず水をやるようにする

水耕栽培の場合も鉢植えと同様、寒さにあわないと見事な花を咲かせないそうです

追肥は花が終わった直後に化学肥料(㎡あたり20g)与え、表土とよく混ぜる
生育中は、アブラムシをつけないように注意し、見つけ次第、薬剤散布し駆除する



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球根の掘り上げは、葉が3分の2以上黄色くなってから行い
掘り上げてから雨のかからない、できるだけ涼しい風通しのよいところで
陰干しし、9月中旬ごろ早めに定植するとよい


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切り花で楽しむために咲いた花を切る時は、早朝か夕方にする
昼間は植物体が水分を発散するので、枯れやすくなってしまう
花瓶に生ける場合は、水に浸かる葉を取り除いて水が腐るのを防止する


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今年、仲間入りした水仙です
サカタのタネ(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で3球入りを購入し、5輪のお花が咲きました


3月26日~4月6日撮影




# by kasaburannkatei | 2019-05-02 20:52 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(0)

新たな時代 「令和」が歩み出されました

昨日の平成天皇と美智子皇后さまの老いてもすてきなご夫婦のお姿
今日は令和天皇の温かい愛情に支えられた雅子皇后さまの笑顔がとても印象的でした


デンドロビウム セーラースマイル MT.マーキンレー

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母から分けてもらったデンドロビウム(名前不詳)

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デンドロビウム ホワイトラビット サクラヒメ

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デンドロビウム サニーポップ チャーミー

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母から分けてもらった デンドロビウム 春陽(ハルヒ)

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まだ水仙の更新記事が残ってますが、今日はお祝いのお花記事にしました

今月でブログを始めて12年目に入ります
こちらのお部屋では11年目に

育児に仕事、両親の介護にと突っ走り、心身のバランスを崩してしまった頃
ひとりの女性との出会いがきっかけとなりブログをはじめることになりました
田舎暮らしの私にとって、当たり前だった環境がいかに恵まれたものであるかを知らされました

ステキなブロ友さん達との出会いは心の支えになることも多く、
また訪問して下さる方々のお部屋を訪問しては、新たなお花との出会いも多く楽しみのひとつ

なかなか思うように記事更新が捗らず、季節外れの更新も多くなってますが
の~んびり!! マイペースで出会ったお花をのこせていければと思ってます



# by kasaburannkatei | 2019-05-01 22:13 | 花図鑑 デンドロビウム | Trackback | Comments(4)

水仙 ティクレットピンキーンは、花茎の先に大きな黄色い花を咲かせます
大杯水仙(1茎1花で,副花冠が花被片の3分の1以上で花被片より短いもの)
ピンクの副花冠が魅力的な水仙

開花期は3~4月、草丈は、30~40cm


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植え付け期は、9~11月

日当りと水はけのよい場所を選んで定植します
2~3年は植えっぱなしで毎年よく開花するので、落葉樹の下の東側など
他の植物を作るのに邪魔にならない場所に植えることもできる
寒地は強い霜の降りる前に定植する
定植する前に腐葉土と堆肥と化学肥料(㎡あたり30g)を施し
深く耕し、土とよく混ぜ、球根の高さの3倍の深さに植える


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鉢やプランター植えの場合は、最低3℃以下の気温の日に
45日以上あたらせないと、花柄がのびた見事な花を咲かせないため過保護は禁物
また、蜂やプランター植えは、葉が出ていない秋から冬の間は水やりを忘れがち
乾いたら必ず水をやるようにする

水耕栽培の場合も鉢植えと同様、寒さにあわないと見事な花を咲かせないそうです

追肥は花が終わった直後に化学肥料(㎡あたり20g)与え、表土とよく混ぜる
生育中は、アブラムシをつけないように注意し、見つけ次第、薬剤散布し駆除する


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球根の掘り上げは、葉が3分の2以上黄色くなってから行い
掘り上げてから雨のかからない、できるだけ涼しい風通しのよいところで
陰干しし、9月中旬ごろ早めに定植するとよい


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切り花で楽しむために咲いた花を切る時は、早朝か夕方にする
昼間は植物体が水分を発散するので、枯れやすくなってしまう
花瓶に生ける場合は、水に浸かる葉を取り除いて水が腐るのを防止する



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経過とともに花弁、副花冠の色が薄くなっていきました

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今年、仲間入りした水仙です
サカタのタネ(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で2球入りを購入し、2球とも開花しました

3月20日~4月2日撮影

参照





# by kasaburannkatei | 2019-04-30 23:54 | 花図鑑 春 | Trackback

水仙 ウェーブ

水仙 ウェーブは、花茎の先に大きな黄色い花を咲かせます
大輪花で八重咲きの水仙
副花冠の重なりがユニークで、想像以上の豪華な花容でした

開花期は3~4月、草丈は、30~40cm

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植え付け期は、9~11月

日当りと水はけのよい場所を選んで定植します
2~3年は植えっぱなしで毎年よく開花するので、落葉樹の下の東側など
他の植物を作るのに邪魔にならない場所に植えることもできる
寒地は強い霜の降りる前に定植する
定植する前に腐葉土と堆肥と化学肥料(㎡あたり30g)を施し
深く耕し、土とよく混ぜ、球根の高さの3倍の深さに植える


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鉢やプランター植えの場合は、最低3℃以下の気温の日に
45日以上あたらせないと、花柄がのびた見事な花を咲かせないため過保護は禁物
また、蜂やプランター植えは、葉が出ていない秋から冬の間は水やりを忘れがち
乾いたら必ず水をやるようにする

水耕栽培の場合も鉢植えと同様、寒さにあわないと見事な花を咲かせないそうです

追肥は花が終わった直後に化学肥料(㎡あたり20g)与え、表土とよく混ぜる
生育中は、アブラムシをつけないように注意し、見つけ次第、薬剤散布し駆除する


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球根の掘り上げは、葉が3分の2以上黄色くなってから行い
掘り上げてから雨のかからない、できるだけ涼しい風通しのよいところで
陰干しし、9月中旬ごろ早めに定植するとよい


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切り花で楽しむために咲いた花を切る時は、早朝か夕方にする
昼間は植物体が水分を発散するので、枯れやすくなってしまう
花瓶に生ける場合は、水に浸かる葉を取り除いて水が腐るのを防止する


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今年、仲間入りした水仙です
サカタのタネ(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で2球入りを購入し、2球とも開花しました

3月26日~4月8日撮影




# by kasaburannkatei | 2019-04-29 23:19 | 花図鑑 春 | Trackback

水仙 カーリー

水仙 カーリーは、花茎の先に大きな黄色い花を咲かせます
大輪花でフリル水仙(カップ咲)
副花冠は鮮やかな濃い黄色でとても華やかです

開花期は3~4月、草丈は、30~40cm

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植え付け期は、9~11月

日当りと水はけのよい場所を選んで定植します
2~3年は植えっぱなしで毎年よく開花するので、落葉樹の下の東側など
他の植物を作るのに邪魔にならない場所に植えることもできる
寒地は強い霜の降りる前に定植する
定植する前に腐葉土と堆肥と化学肥料(㎡あたり30g)を施し
深く耕し、土とよく混ぜ、球根の高さの3倍の深さに植える



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鉢やプランター植えの場合は、最低3℃以下の気温の日に
45日以上あたらせないと、花柄がのびた見事な花を咲かせないため過保護は禁物
また、蜂やプランター植えは、葉が出ていない秋から冬の間は水やりを忘れがち
乾いたら必ず水をやるようにする

水耕栽培の場合も鉢植えと同様、寒さにあわないと見事な花を咲かせないそうです

追肥は花が終わった直後に化学肥料(㎡あたり20g)与え、表土とよく混ぜる
生育中は、アブラムシをつけないように注意し、見つけ次第、薬剤散布し駆除する




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球根の掘り上げは、葉が3分の2以上黄色くなってから行い
掘り上げてから雨のかからない、できるだけ涼しい風通しのよいところで
陰干しし、9月中旬ごろ早めに定植するとよい



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切り花で楽しむために咲いた花を切る時は、早朝か夕方にする
昼間は植物体が水分を発散するので、枯れやすくなってしまう
花瓶に生ける場合は、水に浸かる葉を取り除いて水が腐るのを防止する



ウェーブ(左)とカーリー(右)
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今年、仲間入りした水仙です
サカタのタネ(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で2球入りを購入し、2球とも開花しましたが
開花して間もなく、一輪が風で折れてしまいました

3月20日~4月8日撮影



# by kasaburannkatei | 2019-04-29 14:51 | 花図鑑 春 | Trackback

サニーサンドアップは、大輪花でフリル水仙(バタフライ咲)
レモン色から濃黄色へと変化する豪華な花姿の水仙です
開花期は3~4月、草丈は30~40cm



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植付時期:暖地10~12月、寒地9~12月

栽培方法
植えつけ適期は秋です。霜の降りる前に植えつける
日当たりのよい場所で、よく耕した土(砂質壌土)に堆肥や腐葉土、化学肥料等を施し
深さ8~10cm、間隔は15~20cm位で球根の高さの3倍ほどの深さに植える
鉢植えは18cm鉢(6号鉢)に2球位とし、球根の頭が見える程度に土を被せる

一定期間低温に当たることで開花しますので、鉢植えでも冬は戸外の寒い場所で管理する
また、水切れすると花が咲かなくなりますので、冬もたっぷり水をやる

花が咲き終わったら花首を切り取り、リンカリ分の多い肥料を与え
葉を育て球根を太らせるように努める
数年、植えっぱなしでも育つそうです



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今年、仲間入りした水仙です
タキイ種苗(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で3球入りを購入し、3球すべて開花しました






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# by kasaburannkatei | 2019-04-28 19:43 | 花図鑑 春 | Trackback

水仙 プレコシアス

プレコシアスは、花茎の先に大きな白い花を咲かせます
大輪花でフリル水仙(カップ咲)の副花冠は
鮮やかな濃いサーモンピンク色でとても華やかです
草丈は、30~40cm



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植付時期:暖地10~12月、寒地9~12月

栽培方法
植えつけ適期は秋です。霜の降りる前に植えつける
日当たりのよい場所で、よく耕した土(砂質壌土)に堆肥や腐葉土、化学肥料等を施し
深さ8~10cm、間隔は15~20cm位で球根の高さの3倍ほどの深さに植える
鉢植えは18cm鉢(6号鉢)に2球位とし、球根の頭が見える程度に土を被せる

一定期間低温に当たることで開花しますので、鉢植えでも冬は戸外の寒い場所で管理する
また、水切れすると花が咲かなくなりますので、冬もたっぷり水をやる

花が咲き終わったら花首を切り取り、リンカリ分の多い肥料を与え
葉を育て球根を太らせるように努める
数年、植えっぱなしでも育つそうです



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4月2日撮影

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4月6日撮影

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いい香りが漂うクリーピングタイムと

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今年、仲間入りした水仙です
タキイ種苗(株)、生産地は新潟
いつもの種苗店で3球入りを購入しましたが、開花したのは2球だけでした




# by kasaburannkatei | 2019-04-26 21:45 | 花図鑑 春 | Trackback

水仙2

更新が遅れてしまってますが、記録として

3月17日~26日撮影

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参照







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# by kasaburannkatei | 2019-04-25 23:53 | 花図鑑 春 | Trackback

スズラン

いつもマキの木の下で管理している鉢植えのスズランが咲き始めました


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# by kasaburannkatei | 2019-04-24 23:52 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ビオラ ハートカクテル

ビオラ ハートカクテルは、、(株)トーホク交配のビオラ
カラフルな混合、花径3~4cm位、草丈15cm位
上品で可愛い花が、秋から翌年の初夏まで咲き続けるそうです


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参照



続きは、成長記録の為、写真数が多いです





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# by kasaburannkatei | 2019-04-22 23:22 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

パンジー 花まつり 夢組は、、(株)トーホク交配のパンジー
明るい色彩をとりそろえた混合、花径6~7cm、草丈15cmくらい
明るい花がにぎやかに咲くポップな品種です


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手前2プランターが花まつり 夢組、右2プランターがあふれ咲 ほほえみ
左奥1プランターが、これから更新予定のビオラ ハートカクテル


参照



続きは、成長記録の為、写真数が多いです





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# by kasaburannkatei | 2019-04-21 22:24 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

パンジー あふれ咲き ほほえみは、(株)トーホク交配のパンジー
花径4~5cm、草丈15cmくらい、冬でもあふれるように咲くカラフルな花の混合です


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参照




続きは、成長記録の為、写真数が多いです





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# by kasaburannkatei | 2019-04-19 23:02 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

オオヤエカイドウ

ハナカイドウは一般的に「カイドウ}とも呼ばれ、中国原産の落葉小高木です
日本では広く北海道から九州まで栽培されています

樹高5mほどに生長し、ピンクの花を咲かせたあとに実をつけます
丈夫で枯れにくいことから庭木や盆栽として昔から広く親しまれてきました
半開状で茎に沿って垂れるようにして花を咲かせることから
「垂糸海棠(スイシカイドウ)」とも呼ばれ、観賞用として人気の高い植物です

海棠という漢字は、「棠」が梨を意味し、「海を渡ってきた梨」という
意味で名付けられました
学名のMalus hallianaは、ギリシャ語でりんごを意味する「Malon(マロン)」が転じて
「Malus(マルス)」となったとされています



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ハナカイドウの開花時期は、4~5月で、9~10月頃になると実が赤く熟す
ハナカイドウにはいくつもの品種がありますが、その多くはつぼみが赤く
花が開くと白っぽい薄紅色に変化します

大きな木なら、花が満開になると桜のような華やかさを演出してくれる
また、先端から順に花をゆっくりと咲かせることから、長くに渡りお花を楽しむことができる


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花言葉は「艶麗」「美人の眠り」
この花言葉は、ほろ酔い加減で眠そうにしている美しい楊貴妃を見て皇帝が
「海棠の眠り未だ足らず」といったことに由来しています
そのため、中国では「眠花」(カイドウ)と呼ばれ、美しい人を指す言葉ともなります


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ハナカイドウには近い関係の種(近縁種)がいくつかある
また、ハナカイドウ自体にも、八重咲きや班入りの葉を持つ品種など
いくつかの園芸品種が存在しまいる

ホンカイドウ/本海棠(Malu spectabilis)
中国北部で育成されていた落葉小高木の種類で大きめの花を咲かせ
中国では「カイドウ」というとこの種類を指します

ミカイドウ/実海棠:Malus micromalus Makino
中国原産の種類で、ホンカイドウとマンシュウズミの交配種と考えられています
1.5cmの大きな実をつけるのが特長で、江戸時代に「海棠」と呼ばれていたものは
本種だといわれ、実は食用にもなります

ノカイドウ/野海棠:Malus spontanea
九州は、えびの高原(宮崎県・鹿児島県)にのみ自生し、国の天然記念物に指定されている
希少種の一つで、桜の花よりも一回り小さな薄いピンクの花をやや上向きに咲かせます

ヒメカイドウ/姫海棠:Malus toringo
酸実(ズミ)の別名で呼ばれる近縁種で、公園樹や庭木として日本全国に植えられています

ハナカイドウの園芸品種

ヤエカイドウ:八重咲きの品種です

オオヤエカイドウ:八重咲きで花が大輪なことが特長です

シダレカイドウ:枝が垂れる性質のもので、「枝垂れ海棠」とも呼ばれます

ウケザキカイドウ:別名をベニリンゴといい、花が上向きに咲きます

ミツバカイドウ:花に桃白のぼかしが入る品種です

フイリカイドウ:葉に白い模様が入り、「斑入海棠(ハンイリカイドウ)」とも呼ばれます


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日当たりのよい場所を好みますが、乾燥を嫌う
また、強い西日の当たる場所も嫌う
土壌は、通気性、水はけがよく、適度な湿度を保つ肥よくな土を好む

晩秋から冬にかけて油かすなどの有機質肥料と緩効性化成肥料を混合したものを施す
また、花が終わったあとに化成肥料をお礼肥として施します



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さし木は、4月または6月から7月に行う
4月にさす場合は前年枝、6月から7月にさす場合は当年枝を10~15cmほどに
切ってさし穂とし、赤玉土などの清潔な用土にさす

剪定は、晩秋から早春(12月から3月上旬)に徒長枝、込み枝、からみ枝などの
不要枝を剪定し、また、花が終わった6月中旬に伸びすぎた枝を切り詰める
ただし、花芽ができ始める時期なので、強い剪定は行わないようにする


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科属名 : バラ科 リンゴ属 落葉小高木

学名 : Malus halliana

原産地 : 中国

別名 : 垂絲海棠(スイシカイドウ) 南京海棠(ナンキンカイドウ) 睡花(スイカ)

英名 : Flowering crabapple(フラワーリング クラブアップル
     Hall's crabapple(ホールズ クラブアップル


花言葉 : 艶麗 美人の眠り 温和 友情

参照




続きは、成長記録の為、写真数が多いです
お時間がある方は、続きもどうぞ~






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# by kasaburannkatei | 2019-04-17 23:52 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)