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12月のいけばな(1)

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# by kasaburannkatei | 2018-12-15 21:22 | いけばな

フェリーチャマム 

フェリーチェマムは、スプレーギクの鉢植えの事です

キクはその種類や品種・仕立て方などで、大変多く分類する事が出来ますが

主に中輪~小輪系で鉢花として鑑賞価値のある品種のキクを

従来の系統・分類の枠組みにとらわれることなく選抜し

それを「フェリーチェマム」という商品名でシリーズ化し、生産・流通させている

優れた品種であれば海外から導入された品種もあった切花で

すでに人気のある品種であったり、変化に飛んだ選抜品種群です




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広島県にある「精興園」と言うキクの育種で有名な会社の品種を主に用いて、

「フラワーガーデン戸谷」と「豊明花き株式会社」・「豊明アグリ」が共同で鉢物に向く

キクの品種を試作・選抜・販売を毎年繰り返しながら、今までにない

バリエーション豊かなシリーズにまとめ上げたそうです





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「フェリーチェマム」は、イタリア語で「幸せ」を意味します


イタリアとこのお花の関係はありませんが、このシリーズを生産するにあたり


日本古来の「仏花」や「和菊」のイメージから抜け出し


「洋菊」=「Chrysanthemum」のイメージを取り入れて品種選抜したことから


横文字の似合う名称が考えられました










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参照

フラワーガーデン戸谷HPの花図鑑をクリックすると
過去に栽培したことのある品目の所に
フェリーチャマム(スプレーギク)をクリックすると
詳しい解説や育て方、品種一覧写真が掲載されてます





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# by kasaburannkatei | 2018-12-13 22:47 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

ランチ

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# by kasaburannkatei | 2018-12-11 22:19 | H.T

オキザリス

大好きなオキザリス バーシーカラー
植え替えをしていなかった為、お花は小さいですが開花しました


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# by kasaburannkatei | 2018-12-08 23:36 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

メジロ

メジロなど群れでやって来るようになり、毎日、賑やかになってきました


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# by kasaburannkatei | 2018-12-08 22:07 | | Trackback | Comments(2)

カクテルマム

カクテルマムはカラフルなポットマムで、たくさんの花を咲かせるので
寄せ植えはもちろん切り花としても楽しめる


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ポットマムとは鉢植え(ポット)のキクを指します
1950年代にアメリカで鉢植え向きの矮性園芸品種が育成され
ポットマムという名称で販売されました


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キクは自然開花期によって夏菊、夏秋菊、秋菊、寒菊に分けられ、ポットマムは秋菊です
キクは日が短くなると花芽をつける短日植物なので、人工的に電灯で照らして
日の長さを長くしたり、幕で覆って日の長さを短くしたりして、通年開花株が生産されている
最近では草丈を低くする薬剤である矮化剤を使用して、本来切り花用で草丈が高い
園芸品種群であるスプレーギクも、ポットマムとして出回っている
このため、購入2年目以降の株は、矮化剤の効き目が切れて草丈が高くなるものがある



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通年、日当たりのよい屋外で育てます
鉢植えの場合は、泥がはねかからないよう、下に敷物をするか
一段高くなった場所で管理します
開花期は雨のかからない場所へ移動させると、花が傷まず長く楽しむことができる

庭植えの場合は、一段高くなった花壇や傾斜地など水はけのよい場所を選び
泥はね防止にバークやわらなどを敷く
花後に地上部を切り取っておくと、晩秋から株元に冬至芽と呼ばれる
ロゼット化した太い芽ができ、冬至芽は寒さに当たることで
春から成長を開始するので、開花後は屋外で寒さに当てる




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植えつけ、 植え替えは、毎年、3月から5月に行なう
古い用土を落とし、枯れた部分を切り取ってから植え替え
株分けも同時に行うことができる 


さし芽:適期は5月から6月で、太く充実した新芽の先端を
5cm
ほどに切り取り発根剤をつけて清潔な用土にさし
日陰で管理すると23週間で移植可能な苗になる

摘心、切り戻し:適期は4月から7月
摘心や切り戻しによって分枝が促され、草丈を低く仕立てることができる
強く摘心や切り戻しを行うほど発生する枝数が少なくなり、一本が太く育つ
弱く摘心や切り戻しを行うと、発生する枝数が多くなる


参照





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# by kasaburannkatei | 2018-12-02 08:00 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

マキの木の剪定

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# by kasaburannkatei | 2018-12-01 22:57 | ガーデニング

ネリネ

母に分けてもらって7年目のネリネ
球根の数は増えたものの相変わらず花数は少ない


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# by kasaburannkatei | 2018-11-27 22:26 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

キク

花壇とコンクリートの隙間から、か細い茎先に可愛らしい花を咲かせていたキク
植えた覚えもないしどこからやってきたのかしら。。。。。


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11月のいけばなで活けたキクの一部と入れ替え
残ったお花は一輪挿しに活けて洗面台に

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# by kasaburannkatei | 2018-11-26 07:00 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

みな揃って・・・

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# by kasaburannkatei | 2018-11-23 21:42 | 家族

ジョウビタキ

ジョウビタキは日本に冬越えのためにやってくるため、基本的に繁殖は行いません
非繁殖期のジョウビタキは、1羽で活動しています
縄張り意識が非常に強く、自分の縄張りに入ってきたものは、オスメス問わずに追い払います

そのため、毎年、家の周りではオスメスどちらかの姿しか見れませんでしたが
今年はどうしたことかオスメス一緒にいる姿をよく目にしていましたが
そんな時に限ってコンデジを手元に持っていなかったり、コンデジを向けた途端
どちらかに逃げられてばかり(^^;

やっと今日、一枚だけ撮ることができ、トリミング

左下がオス、右上がメス


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オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。
メスは体が灰色味のある茶色。翼に白斑があります。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、
住宅地、公園、河原などに生息します。
ただし、北海道では1例ですが繁殖したことがあるほか、本州中部の
高原地帯では繁殖するものも出てきています。

名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。
ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。
翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、
ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。

その動作から、こんな話が―
昔、スズメとモンツキドリは姉妹でした。
母親が重い病気になったとき、スズメはお歯グロを塗っていましたが、すぐやめて
駆けつけたので死に目に会うことができました。
ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、
死に目に間に合いませんでした。
怒った父親はモンツキドリに「もう、こんりんざいタベモノをやらない」と言いました。
だから今でもモンツキドリ―ジョウビタキは、おじぎをしているのです。
いっぽうスズメの口もとが黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯グロのあとだというのですが・・・
西瀬戸内地方にある民話です。

参照





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# by kasaburannkatei | 2018-11-21 20:44 | | Trackback | Comments(2)

11月のいけばな

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# by kasaburannkatei | 2018-11-19 22:57 | いけばな

キク

4~5年前に植えた覚えのない菊があちらこちらのプランターから咲き始め
3年前に大花壇に移植した菊、多分、野菊だと思います

昨年からいけばなの先生をかえ、踊り菊を花材にしても
おもしろい活け方が楽しめるということで、あえて支柱を立てず
四方八方に伸ばしたくさんの花を咲かせました


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# by kasaburannkatei | 2018-11-18 20:21 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
10月8日に種蒔きしたリビングストンデージーとマウンテンフロックス
11月11日、すべてポット移植を終えました


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参照






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# by kasaburannkatei | 2018-11-15 21:41 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)
10月8日に種蒔きしたパンジー あふれ咲 ほほえみと
パンジー 花まつり、ビオラ ハートカクテル

11月11日、すべてポット移植を終えました

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参照






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# by kasaburannkatei | 2018-11-13 20:49 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)
10月8日に種蒔きしたリナリア グッピー混合とワスレナグサ

11月1日、姫かいざいく、カリフォルニアポピーをポット移植完了し
カルフォルニアポピー モナーク・アート・シエイズは時間切れで途中終了
先週は、仕事の合間を利用してその続きから作業開始


リナリア グッピー混合

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参照






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# by kasaburannkatei | 2018-11-12 22:03 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

ランタナ

ランタナの仲間は、アメリカ大陸、アフリカの熱帯地域に
約150種が分布するにクマツヅラ科の植物です
その形態は多岐に渡り、一年草から多年草、低木状に育つものまで様々です
その中で観賞用として栽培されるのは、低木状に育つランタナ・カマラ種と
地面を這うように広がって育つほふく性のコバノランタナで
この2種を元に作出された園芸品種が流通する


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ランタナの花期は5月~11月(一定の温度があれば周年開花)
花期になると、分枝した茎の上部の葉の付け根から花柄を伸ばし
先端に多数の小花が集まった半球状の花序を形成する
花は漏斗状で先が4裂しており、花径1㎝にも満たない小さなもの
花は咲き進むに連れて色が変化するため、一つの花序の外側と内側で花色が異なっている
(花色が変化しない品種もある)

真夏はやや開花が鈍りますが、長い花期の間、花は次々と開花します
花色はピンク、白、赤、黄色、オレンジ、複色


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葉は、シソの葉に似た卵形で縁に鋸歯があり、対生し
触り心地は表面がざらついています
葉にライトグリーンの斑が入る斑入り品種もある

茎は、分枝しながら草丈30~100㎝程度に成長する
茎葉には細かいトゲがあり触るとチクチクする



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熱帯植物だけあって耐暑性は抜群だが、冬の寒さや霜に弱く枯れてしまうこともあるので
一年草扱いされる場合もありますが、暖かい地域では冬越しも可能で低木になっています
耐寒性はあまりありませんが、丈夫な性質で病害虫の発生もほとんど無く育てやすい植物です


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ランタナの主な品種であるランタナ・カマラ
中南米原産のランタナで、一般的にランタナというと本種を指す
元来は中南米に分布する植物でしたが、現在では世界中の熱帯、
亜熱帯地域に帰化植物として広がっており、その数は60か国以上にも及ぶ

日本には江戸時代末期に渡来し、沖縄諸島、小笠原諸島で帰化植物として定着している


ランタナ・カマラは変化する花色が美しい品種で、 斑入り品種や白花品種
草丈の低い矮性種など、数多くの園芸品種が流通している
熱帯、亜熱帯地域では密に茂って樹高2m程度に成長するため、生垣などにも利用される

暖かい地域では急速に成長して茂みになるため、世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている


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野生化するとその地域の原生種を駆逐する恐れがあるとされています
絶滅危惧種として保存される植物は数多くありますが、その正反対である
国際自然保護連盟が定める『世界の侵略的外来種』にランタナは含まれています

ランタナは自制力が高く、種は一株に約12000も付く
その種には、アレロバシー物質という他の植物の成分を抑える成分が含まれており
ランタナだけしか育たない環境を作ってしまう
日本でも「要注意外来種生物リスト」に含まれているほどで
他の植物を守るためにもランタナを栽培する時には、種の放出まで管理する


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今回初めて知った種の管理、わが家では全くなされてなかった(^^;


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属名の「ランタナ(Lantana)」は、ヨーロッパ産のラテン古名
「Viburnum lantana」で、花形と花序の類似から転用されたとされる
和名は1つの花房の中でつぎつぎと花色が変化するので七変化(シチヘンゲ)
または紅黄花(コウオウカ)とも呼ばれている


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科属名 :  クマツヅラ科 シチヘンゲ属 半耐寒性常緑低木

学名 : Lantana camara

原産地 : 熱帯・亜熱帯アメリカ

別名 : 七変化(シチヘンゲ) 紅黄花(コウオウカ)

英名 : Common lantana(コモン・ランタナ)

花言葉 : 厳格 合意 協力 確かな計画 


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参照




# by kasaburannkatei | 2018-11-10 08:00 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

マユハケオモト&キク

今年も一輪だけ花を咲かせたマユハケオモト

10月4日撮影

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ポットマム ティエラ

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# by kasaburannkatei | 2018-11-05 21:21 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)
モナラベンダー、別名プレクトランサス・ケープエンジェルですが
なかなか覚えられないのでモナラベンダーの方で呼んでます

2013年の終わり頃だったか、お店で見切り品の売れ残った小さな苗ポットを
運が良ければ育つかもしれないから植えてみたらと頂いたもの
翌年には綺麗なお花を咲かせ、挿し木をしては友人やご近所のお宅へと嫁入り
わが家も今年は3代目となり、初夏から長いこと楽しんでます

10月29日撮影

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参照







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# by kasaburannkatei | 2018-11-03 23:11 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
10月8日に種蒔きした姫かいざいくと2種類のカリフォルニアポピー
うまく発芽し、今日はポットに移植しました

姫かいざいく

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カリフォルニアポピー

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参照






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# by kasaburannkatei | 2018-11-01 22:04 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei