ヒマワリ F1ソーラーパワーは、F1高性分枝型無花粉品種
茶芯に赤褐色とオレンジの花弁の2色咲きで、コントラストが美しい品種
無花粉なので切り花でも楽しめる
花色パターンが安定しないことがあり、特性上、まれに黄色単色の花が咲きます

草丈は、約170cmほどになる

b0182884_23373862.jpg




b0182884_00265064.jpg


タネまきの適期は、春まき4月上旬から6月下旬
プラグにまくか箱まきにする
種まき培土を使い、水をしっかり含ませてからまく
直播では、10~30cm間隔で2~3粒ずつまき
発芽するまでは乾燥させないようにする
発芽後、育成の良いものを残して間引きする
発芽温度は、25℃前後です


b0182884_23374665.jpg



b0182884_23375364.jpg


育て方
日当りと水はけの良ければ土質を選ばない
発芽から生育初期に十分な水と肥料を与えると、土中の深いところに
しっかりと根が張り、大きな花を咲かせても倒れることはない
切り花としての栽培では、株間を10~15cm間隔にして花を小さくつくる
生育気温は、15~35℃


b0182884_23380082.jpg



b0182884_23380735.jpg



b0182884_23381568.jpg


科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです






More
# by kasaburannkatei | 2018-10-16 23:55 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(0)

ミニヒマワリ ジュニア

ミニヒマワリ ジュニアは、花色は黄色で中心部が黒褐色です
無花粉で花持ちがよく長い間楽しめます
花壇での草丈は60cmとわい性で、分枝咲きで病気に強い品種で
小さな鉢で草丈40cm程でかわいらしい鉢物にすることもできる


b0182884_23372157.jpg




墦種時期は、寒地、寒冷地では5月上旬~6月下旬
温暖地では4月下旬~6月下旬 暖地では4月上旬~6月中旬


撒き方は、日当りと水はけの良い場所を好む
種は大きく撒きやすく、床まきか直まきにする
床まきはすじまきがよく、すじの間隔は約10cm

種の間隔は、約2cm
発芽温度は、20~25℃

早い時期のタネまきは、気温が低いと発芽がそろわないので、ポットまきをおすすめ
ヒマワリのタネは、くっつけてまくと発芽や生育にムラが出やすいので、離してまく
タネをまく深さが浅いと種皮をくっつけて発芽してくることが多いので、
1cmほどの深さにタネまく
60cmの大きいプランターでは5~8株、12cm鉢で1株が標準 
用土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜて水はけをよくする


b0182884_23373030.jpg



本葉3~4枚の頃、40~50cm間隔に定植
生育が早いので、 定植は遅れないように注意する

発芽したばかりの頃は虫やナメクジに食べられやすいので注意しカバー等で防御
ナメクジは鉢の下に多くいるので、見つけたらすぐ駆除したり予防剤を散布する

植えつけ後、ネキリムシの害を受けるので注意する
春ごろはアブラムシやアオムシ、高温乾燥期はハダニ
夏以降はヨトウムシがつきやすいので、薬を選んで定期的に薬剤散布する


b0182884_23373622.jpg



開花時期は、寒地、寒冷地では7月上旬~9月中旬
温暖地では6月下旬~9月中旬 暖地では6月上旬~9月下旬 



b0182884_23374430.jpg


ヒマワリを活ける時のポイント

夏は水が傷みやすいので、葉が水に入らないようにする

水の量は、茎がぬるぬるしてきてしまうので「浅水(フラワーベースの1/3ぐらい)」がおすすめ
水を取り替える頻度は多めにすると花持ちが良くなる

水換えの際は黒くなった部分プラス5ミリ~1センチほどカットする
切り口が新しくなり、水の吸い上げがよくなる
茎がヌルヌルしている場合は流水で洗い流す
茎の色が黄みがかり柔らかくなって腐ってしまっていたら、その部分は全部カットする



b0182884_23375033.jpg

科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたを見つめる



成長記録の為、続きは写真数が多いです





More
# by kasaburannkatei | 2018-10-13 21:01 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(4)

実りの秋

今年も実家ご近所さん宅では、豊作のようです


b0182884_20204844.jpg


今では田舎でも少なくなった稲の天日干し

今日は母の病院へ出かけた後、実家の花畑の草取りに出かけました
作業をしているとご近所さんの田んぼで稲掛けを始めたので
切りがいいところまで少しお手伝いをしてきました





More
# by kasaburannkatei | 2018-10-09 21:34 | 田舎 | Trackback | Comments(2)

種蒔き

今日は、春のお花の種蒔きをしました
8月の種購入の際、店主さんから今年は猛暑が厳しいから
お彼岸を過ぎてから蒔いた方がよいとの助言を頂いてました
そろそろ撒く時期かなという時になり台風、24、25号接近
通り過ぎるのを待っているうちに少し遅れた感じです

毎年、わが家の春の定番花リビングストンデージー
今年は母の体調が悪く、種蒔きできないということで
母が苗をおっそ分けしているお宅の分まで種蒔きしました


b0182884_23115523.jpg





More
# by kasaburannkatei | 2018-10-08 23:38 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

before & after

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
# by kasaburannkatei | 2018-10-07 23:23 | 家族
立ち性、大型のセダム(オオベンケイソウ)の中で代表的な品種のひとつに
オータムジョイという品種があります
丈夫で花つきが良く、ポンポン状の花がコンパクトに咲き揃い姿が良いという
特徴があり、優秀なため海外でも国内でも流通するポピュラーな品種です

本種のオータムチャームは、その斑入り品種で良い特徴はそのままに
葉色も楽しめる新品種です


b0182884_23122431.jpg


もともとオータムジョイは花色が淡いピンクから咲き進むと
赤みを帯び、花が終わるころには濃い赤レンガ色に変わりますが
本種のオータムチャームは、クリーム色の斑がはっきりと安定して入るため
特に花期の後半に濃くなる花色とのコントラストがはっきりとして綺麗です

従来の斑入り品種に比べてコンパクトであり、性質も丈夫で育てやすい点も優れている



b0182884_23123263.jpg



b0182884_23124135.jpg


~セダムについて~

寒さに強い多肉植物です
寒冷地でも戸外で越冬可能で、暑さにも強く、暖地でも栽培は容易で
特に乾燥に強いので他の草花が育ちにくい場所にも有効で
斜面などの砂地、乾燥地や屋根、ベランダ、乾き易いハンギング、
コンテナなどアイデア次第で様々に活躍します

ヒートアイランド現象対策として屋上緑化にローメンテナンスで育て易く
近年益々注目を集める植物でもあります

おしゃれでかわいいフォルムで欧米でも人気が高く寄せ植えやガーデンの
アクセントとして頻繁に使用されています
品種改良も盛んで次々と新しい品種が発表されています




b0182884_23124924.jpg


花 期 : 夏~秋 
草 丈 : 40cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強 
耐暑性 : 強 
耐湿性 : やや弱い
日 照 : 日向


b0182884_23125647.jpg



剪  定冬の落葉後に根元の土表面から冬芽が顔を出します
これを残して枯れ枝を切り戻して掃除しておきます
肥  料春か秋 必要に応じて
増  殖株分け 挿し木
消  毒葉を食害する害虫が付きやすいので冬以外、
2~3ヶ月に一度オルトラン粒剤を少量撒いておくと効果的です



b0182884_23130409.jpg



科属名 :  ベンケイソウ科  耐寒性多年草 (冬期落葉し冬芽が残る)

学名 : Sedum telephium 'Autumn Charm'   

原産地 : ヨーロッパ(一部中国東北部~北海道)

別名 :

花言葉 :






More
# by kasaburannkatei | 2018-10-06 23:51 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

ハーバリウム(10)

♪おしくらまんじゅう~おされてなくな~♪
高さが低い広口角ボトルに詰め込んでみました


b0182884_23033738.jpg



b0182884_23034605.jpg


使用材料
ガラスボトル 広口角200ml
口直径約4.5cm 胴幅約5.5cm 高さ約9.5cm

ドライフラワー シルバーデージーヘッド 白
ドライフラワー ヘリクリサムヘッド オレンジアソート





More
# by kasaburannkatei | 2018-10-04 23:14 | ハーバリウム | Trackback | Comments(4)
アネモネ ドリーミングスワンは、まだ新しいアネモネ 
秋明菊と原種ルピコラの交配種といわれており
秋明菊に似た姿ながら初夏から晩秋まで咲く
花弁がフリルになるセミダブル咲きで
花の裏側に青紫を帯びエレガントな雰囲気です


b0182884_00084440.jpg


登場以来、人気を博しているスワンシリーズの品種で
ドリーミング スワンはスワンシリーズの中で最も花弁数が多く
ボリューミーで、厚めの花弁なので1輪の花が長持ちする
花立ち、花数も多く、丈夫さにも優れている
ワイルドスワンなどの初期品種に比べると花の裏側が
ブルーよりはパープルに近い色をしている


b0182884_00085378.jpg


アネモネ スワンシリーズについて

世界のガーデナーから注目されている アネモネ スワンシリーズで、本種はその一種

スワンシリーズはスコットランドのナーセリーから作出されました
このアネモネはシュウメイギク(秋明菊はアネモネの一種)と
原種のアネモネ ルピコラの交配種と言われています
ルピコラはアフガニスタンからヒマラヤ、中国にかけて自生するアネモネで
花が大きく、裏側が青みがかり、花期が長い特徴がある
これを強健で大型のシュウメイギクと掛け合わせることで、花期が長く
花が大きい品種が生まれました

シュウメイギクに似た姿ですが、秋だけでなく初夏から冬まで咲き続けるうえ
花が大輪で、青みが出るという今後、期待のニューフェイスです
最初に発表された アネモネ‘ワイルドスワン’は 2011年の
RHS チェルシーフラワーショーにてプラント・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました


b0182884_00090067.jpg


株は通常のシュウメイギクは、一度植えると地下を根(ランナー)が
這い別の場所へも自由に増えていきますが、ドリーミングスワンは
ランナーで増えにくいため、株が年々大きくなっていく
そのためお庭の好きな場所を選び植え付け鑑賞できる

花 期 : 初夏~晩秋
草 丈 : 60cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強
耐暑性 : 中
日 照 : やや半日陰



b0182884_00090730.jpg


性質は丈夫ですが、高温多湿、強乾燥を嫌う
理想としては、少し水分がある場所を選んで、水はけよい用土で植え込むと良い
夏など暑い時期の蒸れを嫌いますので、風通し良く管理する

花後に花茎を切る、夏頃に葉が伸びすぎたら
全体を短くカットすると新葉が出て姿良く再生する
肥料は、春か秋 必要に応じて
増殖は、実生 株分け


b0182884_00091464.jpg



科属名 :  キンポウゲ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種

学名 : Anemone 'Dreaming Swan'

原産地 : 

別名 :

花言葉 :



9月4日撮影



# by kasaburannkatei | 2018-10-03 21:25 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

台風24号

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kasaburannkatei | 2018-09-30 19:29 | ガーデニング

シロバナヒガンバナ

手をかけずともその季節がやって来ると花を咲かせるシロバナヒガンバナ


b0182884_17295988.jpg



b0182884_17300904.jpg


シロバナヒガンバナは、シロバナマンジュシャゲとも呼ばれています

秋咲きの球根植物でヒガンバナの雑種とされ
定説ではヒガンバナとショウキラン(ショウキズイセン)が
自然にかけあわさってできたとされています


参照







More
# by kasaburannkatei | 2018-09-30 17:59 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ハーバリウム(9)

薄型ガラスボトルを使ってみました

b0182884_00075437.jpg



b0182884_00080381.jpg


使用材料
ガラスボトル 薄型200ml
上巾7.5cm 下巾6.6cm 奥行き4cm 高さ14cm

ドライフラワー シルバーデージーヘッド 白
プリザーブドフラワー ブルースター ブルー
ドライフラワー スターフラワー・ミニ ベビーブルー
プリザーブド ラスカス ライムグリーン





More
# by kasaburannkatei | 2018-09-29 08:00 | ハーバリウム | Trackback | Comments(2)

ハーバリウム(8)

これまでのガラスボトルは、花材を入れる口径が小さかった為
限られた小さな花材しか使用できなかったので、広口のガラスボトルを購入
5cm程のシルバーデージーも簡単に入っていきました


b0182884_23565866.jpg



b0182884_23572087.jpg


使用材料
ガラスボトル 広口丸150ml
口径3.3mm 胴直径4.5mm 高さ12.5mm

ドライフラワー シルバーデージーヘッド 白
プリザーブドフラワー 大粒カスミソウ ブルー
プリザーブド ラスカス ライムグリーン
プリザーブドフラワー アジサイ ライトブルー
プリザーブド ヴェスペネスト(白)





More
# by kasaburannkatei | 2018-09-27 07:00 | ハーバリウム
繁殖力が旺盛なヤナギバルイラソウとメドセージ
地下茎を伸ばしコンクリートの隙間からでも沢山の花を咲かせてます


b0182884_21593745.jpg





More
# by kasaburannkatei | 2018-09-26 22:38 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
9月に入ると一斉に花を咲かせるオルトシフォン (ピンクセージ)


b0182884_22481535.jpg


参照






More
# by kasaburannkatei | 2018-09-26 00:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ガーベラ

今月に入るとガーベラが咲きはじめる

PWガーベラ エバーラスト ホワイト

b0182884_23405054.jpg





More
# by kasaburannkatei | 2018-09-25 00:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

羽づくろい

今日は一日中、どんより曇り空

リビング前の電柱に十数羽の鳥
幼鳥のヒヨドリかと思いつつ写真を撮ったものの
PCに取り込んでみるとヒヨドリではなさそうな感じだけれど・・・


b0182884_21092662.jpg





More
# by kasaburannkatei | 2018-09-24 21:18 | | Trackback | Comments(2)

ヒガンバナ2

20日(木)は、道中、突然のゲリラ雨に遭い
ワイパーも意味をなさず、冠水している場所もわからず
ハンドルを取られそうになったり、また前方で落雷があったり・・・
余りの怖さに途中で車をとめ20分ほど様子伺いでした

そのゲリラ雨で小川も水嵩が上がっているようでした


b0182884_12424359.jpg





More
# by kasaburannkatei | 2018-09-23 13:02 | 花・植物 | Trackback | Comments(2)

ヒガンバナ

母が入院する病院へ出かける道中、稲穂もこうべを垂れ
先週は、運転をしていてもあちらこちらでヒガンバナが
目に入ってきるようになりました



b0182884_12320592.jpg






More
# by kasaburannkatei | 2018-09-23 12:40 | 花・植物

トキワマンサク 源平

ピンクと白花の咲き分けのトキワマンサク 源平
毎年、秋に季節外れの花を少し咲かせていましたが
今年は花数が例年よりも驚くほど多いです


b0182884_22541306.jpg






More
# by kasaburannkatei | 2018-09-20 23:15 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ドクターヘリ

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
# by kasaburannkatei | 2018-09-18 22:25 |

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei