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アネモネ ドリーミングスワン

アネモネ ドリーミングスワンは、まだ新しいアネモネ 
秋明菊と原種ルピコラの交配種といわれており
秋明菊に似た姿ながら初夏から晩秋まで咲く
花弁がフリルになるセミダブル咲きで
花の裏側に青紫を帯びエレガントな雰囲気です


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登場以来、人気を博しているスワンシリーズの品種で
ドリーミング スワンはスワンシリーズの中で最も花弁数が多く
ボリューミーで、厚めの花弁なので1輪の花が長持ちする
花立ち、花数も多く、丈夫さにも優れている
ワイルドスワンなどの初期品種に比べると花の裏側が
ブルーよりはパープルに近い色をしている


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アネモネ スワンシリーズについて

世界のガーデナーから注目されている アネモネ スワンシリーズで、本種はその一種

スワンシリーズはスコットランドのナーセリーから作出されました
このアネモネはシュウメイギク(秋明菊はアネモネの一種)と
原種のアネモネ ルピコラの交配種と言われています
ルピコラはアフガニスタンからヒマラヤ、中国にかけて自生するアネモネで
花が大きく、裏側が青みがかり、花期が長い特徴がある
これを強健で大型のシュウメイギクと掛け合わせることで、花期が長く
花が大きい品種が生まれました

シュウメイギクに似た姿ですが、秋だけでなく初夏から冬まで咲き続けるうえ
花が大輪で、青みが出るという今後、期待のニューフェイスです
最初に発表された アネモネ‘ワイルドスワン’は 2011年の
RHS チェルシーフラワーショーにてプラント・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました


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株は通常のシュウメイギクは、一度植えると地下を根(ランナー)が
這い別の場所へも自由に増えていきますが、ドリーミングスワンは
ランナーで増えにくいため、株が年々大きくなっていく
そのためお庭の好きな場所を選び植え付け鑑賞できる

花 期 : 初夏~晩秋
草 丈 : 60cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強
耐暑性 : 中
日 照 : やや半日陰



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性質は丈夫ですが、高温多湿、強乾燥を嫌う
理想としては、少し水分がある場所を選んで、水はけよい用土で植え込むと良い
夏など暑い時期の蒸れを嫌いますので、風通し良く管理する

花後に花茎を切る、夏頃に葉が伸びすぎたら
全体を短くカットすると新葉が出て姿良く再生する
肥料は、春か秋 必要に応じて
増殖は、実生 株分け


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科属名 :  キンポウゲ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種

学名 : Anemone 'Dreaming Swan'

原産地 : 

別名 :

花言葉 :



9月4日撮影



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Commented at 2018-10-03 21:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kasaburannkatei at 2018-10-03 23:44
数年前から目にするようになったアネモネスワンシリーズ
清楚な花色 そして一番惹かれたのが花弁の裏側
4月に見切品だったものを購入し、まだ株が小さい為
お花が少なかったですが、これからの成長が楽しみです(*^^*)
by kasaburannkatei | 2018-10-03 21:25 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


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