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2015年 05月 20日 ( 1 )

シロモッコウバラ

モッコウバラは、中国中部の原産の常緑つる性低木
江戸時代に始めて渡来した品種は、八重咲きの園芸品種であったとされる

つるにはトゲはなく、直径3㎝程度の八重または一重の花を房状に無数につけ
色は白または淡黄色、花は小さくても花びらの重なりが豊かで華やかさがある

白花は黄花より開花が若干遅く、芳香性があるのですが黄色花ほど多花性はありません

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葉は互生し、小葉は3枚から5枚で表には光沢があります

またモッコウの根は健胃薬として用いられてもいるそうです

学名の「ロサ・バンクシアエ(Rosa banksiae)」は、イギリスの植物学者
「ジョセフ・バンクス(J.Banks)」卿の夫人を記念して命名されました
また属名の「ロサ(Rosa)」の語源はケルト語の「rhod、rhodd(赤い)」に由来し
バラの基準色の赤にちなむといわれます

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科属名 : バラ科  バラ属  常緑つる性低木

学名 : Rosa banksiae 

原産地 : 中国

別名 : モッコウカ(木香花) スダレイバラ(簾垂薔薇、簾茨)

英名 :  Banksia rose  

花言葉 : あなたにふさわしい人 初恋 純粋

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by kasaburannkatei | 2015-05-20 00:00 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(4)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


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