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2018年 02月 16日 ( 1 )

カランコエ クイーン・ローズフラワーは、美しい薔薇咲きのカランコエシリーズ
花芽の段階から装飾性があり、高級感溢れる品種


イェプセン社が世界に誇る気品漂う薔薇咲きのシリーズ
花弁が非常に強く、1つの花が1ヶ月以上咲き続ける
丈夫な性質で暑さに強いので暖地での秋出荷商材にお薦めなんだそうです





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草丈は、約15~20cm

育て方
直射日光を避けた日当たりのよい場所
レースのカーテン越しの窓辺などやわらかな光のあたるところ
特に強い日差しには弱く、いっぺんに葉焼けしてしまう

土の表面が乾いてからたっぷりと水を与え、冬場は過湿と根腐れに注意する

暖かい時期は月に1度程度、専用肥料(カランコエ用)を与えるとよい

生育適温は15℃~25℃程度、冬場は5℃以下にならないように管理する

ハダニやウドンコ病などが発生する
水のあげ過ぎや枯れた葉が残ったままだと灰色カビが発生する事があるので
見つけたらこまめに取り除くようにする


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参照





育種メーカー紹介  クヌド・イェプセン社(デンマーク)
1939 年にカール・イェプセンが設立し、その後、2代目のクヌド・イェプセンがカランコエの育種を始め、現在は3代目のフランツ・イェプセンが経営している。イェプセン社の育種&試作面積は約1haで、生産面積は12haもあり、年間約2,200万鉢を生産している。育種チームは商品開発部に属し、無菌エリート苗の管理と増殖、耐病性試験、花保ち試験、栽培マニュアルの作成などを常時行っている。現在の流行にマッチした花色と消費者の満足につながる花保ちの良さ、低コストで栽培できる高い生産性、これらがイェプセン社の育種に対する基本方針になっている。”クイーン・オリジナル”は雨や直射日光、乾燥などの悪環境に強く、春から秋にかけてガーデン・カランコエとしても使用されている。また、近年開発されたカランコエ“クイーン・ローズ”は、カランコエの付加価値を更に高め、欧米のマーケット拡大に大きく寄与している

続きは、記録の為、写真数が多いです





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by kasaburannkatei | 2018-02-16 21:43 | 花図鑑 冬 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


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