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カテゴリ:花図鑑( 143 )

オキザリス パルマ

葉の形がとても魅力的なオキザリス パルマ

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開花は11~4月の間2回 (開花時期は地域によって異なります)

日当たりの良い場所を好み、鉢植えの場合、地上部が枯れてしまったら
水を与えずに8月頃から再び水を与えるとさらに大きくなります
耐寒性に優れ、花が無くとも観賞価値が高いと添付ラベルに記載されてました

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by kasaburannkatei | 2012-01-23 07:00 | 花図鑑 | Trackback | Comments(4)
南アフリカのケープ地方が原産のオオキバナカタバミ
ステップ(大草原)に生え、草丈15~30cmになる
秋と春に長い花茎を伸ばして散形花序をつけ、カタバミ(片喰)によく似た
黄色(鮮やかなレモン色)の花径0.8~1cmの花を咲かせる
世界各地で観賞用に栽培され、日本にも明治の中期以降に導入され
1961年に鹿児島県で帰化状態にあることが確認されたそうです

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科属名 : カタバミ科 カタバミ属 多年草耐寒性球根植物

学名 : Oxalls pes-caprae

英名 :  Bermuda buttercup

原産地 : 南アフリカ ケープ地方

別名 : キイロハナカタバミ(黄色花片喰) セルヌア・ペス-カプラエ(Cernua pes-caprae)
      オキザリス・セルヌア(Oxalis cernua)。

花言葉 : 決してあなたを捨てません 輝く心


葉は3出複葉、小葉は倒心臓形で明るい緑色をしている
花序や葉柄が長く、葉に細かい斑点がある

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オオキバナカタバミとカタバミの異なる点は、オオキバナカタバミの葉には
紫色の斑点があること、葉が地面から生える根生葉であること、花径が大きい

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by kasaburannkatei | 2012-01-22 17:55 | 花図鑑 | Trackback(1) | Comments(2)
”サンマリーナ”は、プテロストエカス系のラベンダーで、葉は羽状に深裂して小葉は細く
この草姿からレースラベンダーとよび、淡紫色の花がふつうですがこれは白花種

半耐寒性で、冬季は霜のあたらない場所であれば冬越する
乾燥を好むので水はけの良い用土を使用し、日当たりの良い場所で育てる
蒸れに弱いので梅雨前に刈り込むと良い
咲き終えた古い花をカットすることで次々と新しい花が開花する
草丈:30~60cm位、花期:3月~11月とラベルに記載されていました

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科属名 : シソ科 ラバンデュラ属 半耐寒性

学名 : Lavandula multifida‘Sunmarina’  

原産地 : 地中海沿岸地方

別名 : ラバンデュラ・ムルチフィダ‘サンマリーナ’

花言葉 : 

珍しい白花に魅せられ、四季咲き性で上手くいけば冬越え
長い期間楽しめるといいなぁ~♪♫♪

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by kasaburannkatei | 2012-01-17 06:39 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)
ふわふわ~と柔らかな手触りがすてきなフランネルフラワー ”フェアリーホワイト”
花・葉・茎に細かい毛がついていて「フランネル(軽くて柔らかい毛織物のこと)」の
ようであることから「フランネルフラワー」と呼ばれます


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科属名 : セリ科 アクチノータス属 常緑多年草

学名 : Actinotus helianthi  

原産地 : オーストラリア

別名 : アクチノタス、アクチノータス

花言葉 : 高潔 誠実

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先に緑がのった10枚の白い花びらに見えるのは萼(ガク)
中心の丸い部分に密集しているのが花だそうです
わが家では7~9枚の花びら(萼)のものが多い・・・なぜかしらね???

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種とり
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左が少し時間経過していたもの
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心部が緑の白い花→花の中心が茶色に→花びらが黄色に→花が散って種を作る
という順番で花は枯れていくので、花びらが黄色になってきたら茎から切りとる

本当は種ができる前に切ってしまう方が株のためにはいいのですが
まだきれいに咲いてるからと切るのを先延ばししていたら種が
できてしまっていたので、種とりをし観察してみました
春まき(2月~5月)発芽温度:15℃~18℃頃に酸性土に種まきする
発芽まで1ヶ月ほどかかるそうですが挑戦してみよう~♪♫♪

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フランネルフラワーの育て方と管理  新・花と緑の詳しい図鑑
日当たりの良い環境が必須です。よく日の当たる場所に置きましょう
乾燥気味の環境を好みますので、砂などを混ぜた水はけのよい土に植えます
高温多湿に弱く夏に弱りがちですが、雨に当てないように育てると比較的楽に育てられます。
鉢植えにして軒下など常に雨に当たらない場所で育てるとよいでしょう
冬越しですが日差しの当たる室内に置けない場合は、屋外の陽だまりの方がいいこともあります


お気に入りのお花ですが、この2年夏の湿気に腐って枯らしてばかり・・・
3度目の挑戦、果たして上手くいくかしらね
by kasaburannkatei | 2012-01-12 23:22 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

ビオラ

晩秋から晩春までつぎつぎとたくさんの花を咲かせるビオラは
春のお庭に欠かすことのできないお花のひとつ
毎年いろんな新作が発表され、ショップやネットで見るだけでも楽しい~♪♫♪

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パンジーとビオラは分類学上はどちらもViola属の植物で同一のものです。
パンジーの育種は18世紀から始まり、数種の野生種が複雑に交配されています。、
ビオラは19世紀の終わりより育種が行われてパンジーより染色体数が少ないとされています。

また、今日、花径が5、6cm以上のものを一般的にパンジー、
3、4cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
ただし、これはあくまでも便宜的なもので明確な境界線はありません。

最近では、パンジーとビオラの境界線がより曖昧になっています。
これは両者が容易に交配して採取できるためです。 (パンジー、ビオラコレクションより)


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うさぎの耳のような花弁をもつ品種のバニータイプ
あかね色のメイ (見元園芸) 
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イエローチャーム (見元園芸)
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チロルの恋人 ニュー舞姫 (見元園芸)
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その他
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属名のビオラはラテン語で、ギリシャ語の「イオン」に由来
天帝ゼウスは女神官イオの為に、彼女の食べ物として牧場一面に
スミレの花を咲かせた、という神話から転じて付いた名前だとか。。。。。

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ショップでは、どっしりとしゃがみこみ
お花が少なく株がしっかりしたものを探し出す
定植後は蕾やお花をみ~んな摘みとり、ひたすら株の成長を見守る
暫くはさびしいお庭だけど春の鉢から溢れるほどの花姿を想像しながら
今はひたすら忍耐!忍耐!!(笑)
by kasaburannkatei | 2011-12-21 18:21 | 花図鑑 | Trackback | Comments(4)

パンジー

初冬から春の庭を明るく彩るパンジー
その魅力は、鮮やかで豊富な花色、かれんな花容と甘い香りなど・・・・・
戸外で長い間咲き続け楽しむことができる魅力あるお花

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スミレ科スミレ属に属し、世界の温帯に400種類以上が分布しています。
育種の歴史は、17世紀には野生種(Viola tricolorなど)を園芸的に栽培していたことが記録で残っています。
ちなみに「パンジー」という名前はパンセ(考える)というフランス語から。
また、交雑種であるパンジーの学名はViola x wittrockianaです。
これは、スウェーデンのビオラ学者Wittrock氏にちなんで名付けられました。 (サカタのタネ パンジーの歴史より)

物思いにふける人の顔を連想させることから名づけられたパンジー
日本でも人間の顔に似ていることから、以前は「ジンメンソウ(人面草)」、
また蝶が飛んでいるような様子から「ユウチョウカ(遊蝶草)、
コチョウスミレ(胡蝶菫)」と呼ばれていたこともありました

別名は、黄色に濃茶、茶色、そして淡い紫色を基調に濃紫、黄色など、
ひとつの花に3つの色をもつことから「サンシキスミレ(三色菫)」と呼ばれています。
英名は「garden pansy(ガーデン パンジー)」です


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(株)サカタのタネの 虹色スミレシリーズ  メープル
赤と黄色のコントラストをネーミング(メープルシロップ)で表現しました。
また、秋から冬のシーズンに人気の暖色です。
花色は比較的安定していますが、寒くなると赤みが強くなります
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虹色スミレ ムーンライト
イエロー地に小さなブロッチとブルーの覆輪が入り コントラスト鮮やかな色合いで す。
美しい藍色の夜空に浮かぶお月さまをイメージしたロマンチックな花色です。
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虹色スミレのコンセプト
草花づくりを通して、やさしさをはぐくむ、「花育」という考え方に基づき
「花を愛する」という体験を通して、少女たちの美意識や感性、豊かな情操性を伸ばしてあげたい、
「虹色スミレ」は、そんな気持ちから生まれたサカタのタネからのメッセージ企画です。
タネや苗から草花を育て慈しむことで、やさしい心と生命の大切さを知ることができる、
親と子のコミュニケーションツールです。

また虹色スミレ」の売り上げの一部は 社会支援事業に寄付 されます。

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その他のパンジー
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パンダスミレ
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いつものように花壇や鉢に定植させた後、しっかりと根付き、株が大きくなるように
お花も蕾も暫く摘み続けていきますが、その期間テーブルの上などは賑やかに~♪
by kasaburannkatei | 2011-12-18 06:18 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

ハボタン

冬の代名詞のようなハボタン
和名の「ハボタン(葉牡丹)」は、重なりあった葉が牡丹の花に見立てられたことから名づけられました

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ハボタンは、夏にタネをまいて育て、寒くなるとともに色づく葉を冬から春にかけて観賞する植物です。
キャベツの仲間である非結球性ケールから改良されたと考えられています。
日本には江戸時代に食用として渡来しましたが、その後は観賞用として改良されてきました。
ハボタンは日本を中心に品種改良が進み、江戸時代から東京で改良されてきた丸葉系、明治中期に名古屋地方で縮緬系ケールを交配して改良された縮緬(ちりめん)系、戦後大阪地方でつくり出された大阪丸葉系、1977年に発表された切れ葉系、さらにメキャベツと交配してつくられた系統のほか、葉に光沢があるものなど世界屈指の多様な系統があります。
冬枯れの庭に彩りを添えてくれる数少ない貴重な素材として、かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でしたが、矮化剤の利用や品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられたものが主流になっています。
2年目移行は分枝するので、分枝した姿を「踊りハボタン」として楽しむこともできます(高性品種は摘心すれば1年目から踊りハボタンに仕立てられる)。 みんなの趣味の園芸より

科属名 : アブラナ科アブラナ属 越年草

学名 : Brassica oleracea var. acephala

原産地 : ヨーロッパ西南部

別名 : ボタンナ オランダナ ハナキャベツ デコラティブ ケール

英名 : ornamental cabbage(オーナメンタル キャベジ) ornamental kale(オーナメンタル ケール)

花言葉 : 利益 祝福 つつむ愛 物事に動じない
       (中国三国時代、諸葛孔明は戦場で兵士の食料用にキャベツを栽培しここから「利益」という花言葉が生まれました)

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ショップへ出かけるとたくさんの種類があり過ぎて、どの子にしようかと迷ってしまいます(笑)
そんななか珍しいハボタンにひと目惚れし連れて帰りました

ベルサイユ ブラックルシアン (カップ咲きハボタン)
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葉色が非常に濃く、葉数も多いためまるで黒いバラの花のような姿が特徴です
中心部の色は気温が下がるに従ってだんだんと赤みを帯びるので
色の変化も楽しむことができるそうです


こちらはひとつの茎から分岐していくタイプのハボタンだそうで~
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定番のちりめんタイプ
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by kasaburannkatei | 2011-12-17 06:21 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

シソアオイ

ガーデンショップの片隅に置かれていたもうひとつの植物

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つぼみ
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わが家では紅葉を楽しむ植物が少ないこともありひと目惚れ
ラベルなどが全くなかったので、新顔の気立て良く接客をしておられる
60後半から70歳前半位のおじさんに声をかけてみた
名前が解らなかったみたいで店内の詳しい店員さんに聞きに行かれ
シソアオイというメモ書きを持って戻ってきました
他に詳しいことが解らないまま
格安でもあるし・・・ということで連れて帰りました♪♫♪

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ハイビスカスの仲間で、日本の赤シソに似ていることから
シソアオイという名前がついたそうです
茎・葉っぱ全体がチョコレート色をしており、草丈は最大2mくらいになるとか

科属名 : アオイ科フヨウ属(ケナフの近種)非耐寒性常緑多年草

学名 : Hibiscus acetosella


原産地 : アフリカ・アンゴラ地方

別名 : ハイビスカス・アケトセラ、シソアオイ・ブラックキング

花言葉 : 

シソアオイの園芸種でシソアオイ・ブラックキング(別名ハイビスカス・アケトセラ)がある
葉色が非常に濃く、葉の切れ込みが深くてモミジのような葉形になる
ブラックキングは葉色が濃く、葉の切れ込みが深いのが特徴
秋に咲く花は他の品種よりも大きく、色も濃い
新芽は生食でサラダに、茎の繊維はケナフの代用に利用できます

5月~9月までは戸外の日当たりのよいところで管理
夏場は、日中は日かげに置くとよい
10月になったら室内のよく日のあたる場所に移す


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栽培方法
5月から9月までは戸外の日当たりのよい場所に置きます。
ただし日本の高温多湿の夏はあまり得意ではないので、
日中は涼しい日かげに置くと真夏でも花を楽しむことができます。
夏の間は水を切らさないように注意して、1週間に1度液肥を規定倍率に薄めて与え、
2ヶ月に1度緩効性固形肥料を3個ずつ施してください。
生育期を通してアブラムシ類が発生します。
アセフェート粒剤など、浸透移行性の殺虫剤を鉢土の表面に散布すると防除できます。
9月中旬以降涼しくなってきたら、また日当たりのよい場所に移動します。
10月になったら室内のよく日のあたる場所に移しますが、
よく生育して大株になってしまった場合は、室内に取り込む前に
すべての枝を葉を2~3枚残して剪定します。
あるいは、9月ころに挿し木で苗を作り、株を更新してください。


地植えしようと思っていたのにいろいろと検索してみると
随分と手のかかる子を連れて来たみたい・・・・・・
取り合えず鉢植えしテラスの下に置くことに。。。。。
たくさんの蕾がついているけれどひと花くらい咲いてくれるといいなぁ~
by kasaburannkatei | 2011-12-03 23:30 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)
ビデンスは、世界中に約230種が分布するキク科の草花で
一年で枯れてしまうものと毎年花を咲かせるものがあり
日本でもセンダングサなど6種が自生しています
ビデンスの名前はラテン語の「2」と「歯」を意味する単語の合成語で
実に歯のような2本のトゲがあるところからきています

現在栽培されているものは主にフェルリフォリア種と
ラヴェイス種の2種とその園芸品種や栽培種
フェルリフォリア種はメキシコ原産で茎が立ちあがるものと
這うように伸びていく2タイプがあります

ビデンス イエローパレットは、暑さ寒さに強く、
従来の品種に比べ大輪の花をたくさん咲かせます
コンテナ栽培やハンギングバスケット等に最適です
半ほふく性、花期は秋から春
農林水産省登録申請予定品種だそうです (ラベル記載)


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科属名 : キク科 ビデンス属 耐寒性多年草

学名 : 

原産地 : 

別名 : ウィンターコスモス 

花言葉 : 淡い恋


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わが家の庭に植えるお花の基本は、暑さ寒さに強く
手がかからず花期が長い植物・・・欲張り過ぎかな(笑)
ガーデンショップの片隅で可愛い黄色のお花を咲かせていたイエローパレット
格安になっており、育てやすそうだったので初めて買ってみました
by kasaburannkatei | 2011-12-02 06:28 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

ゼラニウム

おっそ分けして頂いたゼラニウム
挿し芽をして育てるうちに随分と種類も増え株も大きくなりました
11月中に咲いたゼラニウム

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自分の記録としての記事になりましたので長くなってます


1、もみじ葉ゼラニウム・ゴールデン・イヤーズ
花色・・・朱色 花びら・・・シングル(星咲き)
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2、白覆輪葉ゼラニウム・青海波(和名) 
花色・・・朱赤 花びら・・・シングル
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3、花つきがよく一番増える
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4、なかなか上手く育たない白花
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5、昔からよく目にする栄養系ゼラニウム・アメリカーナのバイオレット
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6、
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7、花びらが長い
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8、八重咲きの濃朱色
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9、お気に入りのゼラニウム
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お花が少ない時の姿
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10、昔からよくあるゼラニウム
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ゼラニウムカリエンテ(ファイヤー)
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アイビーゼラニウム ホワイトパールシビル
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なかなか夏に上手く育てることができないアイビーゼラニウム
多くがダメになるなかでホワイトシビルだけは相性がいいみたいです


この時期、花が咲かずとも葉だけでも楽しめるゼラニウム
ローズゼラニウム
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花壇に挿し芽をしていたら随分と立派な株になったゼラニウム
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欧米では窓辺に素敵に演出されているゼラニウム
「魔よけ」「厄よけ」効果があるとされているからなんだそうです

時間を作っては植え替えをする日々
作業や管理がしやすいように
庭で一番いい場所探しを思案中~
by kasaburannkatei | 2011-11-23 18:26 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei