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鹿の子ゆり

百合のお花が大好きな私ですが、花弁に斑点がある百合はどうも・・・・・・

数年前から玄関ポーチ側の犬走りの際から突然姿を現した鹿の子ゆり

球根を購入したり、分けて頂いた覚えもないし・・・何処からやって来たんだろう~039.gif039.gif039.gif

昨年は支柱を添えてあげなくて倒れたままの姿でお花が咲き

当然のことですが、ステキな花姿を見る事はありませんでした

お花が終わった後、球根を移動しようと砂利を除け球根を掘り上げようとしましたが

球根を痛めてしまう可能性大でしたので、そのままにし、今年はしっかり支柱を添えてみました 


7月29日撮影
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7月30日撮影
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名前の由来は、花弁の桃紅地に濃厚な斑点の対比を、「鹿の子しぼり」にたとえて、

江戸時代の愛好家が名付けたものと伝えられています

透かし百合などが上を向いて咲くのに比べ、鹿の子ゆりは下向きに咲く

自然種としてはとても花が大きく、昭和初期には観賞用として

球根がアメリカにも盛んに輸出され、後に品種改良されたカサブランカの原種とも言われます
 

科属名 : ユリ科 ユリ属 

原産地 : 日本と台湾

英名 : showylily
 
花言葉 : 慈悲深さ 上品 荘厳


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鹿の子ゆりは、薩摩川内市の市の花になっているそうで、特に本市に存する甑島は、

「鹿の子ゆりのふるさと」として道路端や山間部のいたる所に自生しているそうです

 FC2ブログ 【 薩摩川内市商工会から情報発信 】 鹿の子ゆり


7月最後の日、今朝も曇った蒸し暑い一日の始まり

庭のお花にはアブラムシやアリなど害虫発生、雑草もまた生えはじめてるなぁ~~~008.gif008.gif008.gif
by kasaburannkatei | 2010-07-31 10:01 | 花図鑑 | Trackback | Comments(4)

ヤナギバルイラソウ

今年2年目のヤナギバルコウソウが先週から咲き始めました


7月29日撮影
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葉腋から花茎を出してその先に紫色や白色の一日花を咲かせる

花径5cmほどの花冠は、5つに深く切れており、花弁に多数の皺が見られます

花が終わると萼と雌しべを残して、花冠がそっくりそのまま落ちてしまいます

花後に莢が出来て、中には茶色い種子が沢山できる

葉が柳の葉のように細いので、このような名前がついているようです

ルイラは、フランスの植物学者の名前からきている

科属名 : キツネノマゴ科ルイラソウ属 

原産地 : メキシコ

別名 : ルエリア・スクアローサ、伊勢の花火、コモン・ルエリア 
 
花言葉 : 愛らしさ

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白花、こちらは紫花のように茎が伸びない品種で、葉の間から窮屈そうに咲いていきます

この花の品種名が判明しました。

ルエリア・ブリットニアナの園芸種ケイティーRuellia brittoniana 'Katie' 流通名・ルエリア・モーニング

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 トッコスさんのブログ ルエリア・モーニング(ヤナギバルイラソウ )
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今朝も厚い雲間からお日さまが見え隠れ

蝉の大合唱~♪ 一層、蒸し暑さを感じさせます
by kasaburannkatei | 2010-07-30 09:31 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)
前日は雨で気温も下がり、少し肌寒さも感じる一日でしたが、今日はまた気温も上昇~

朝から曇っていたものの陽が差してきたので、加工場の周りの伸び放題になった雑草に

除草剤を撒いていると、いきなりのにわか雨 057.gif057.gif057.gif

その後また青空が見えたり曇ったり・・・・・不安定な天候の中でとても蒸し暑い一日でした

着替えに帰ったついでに月末ということもあり銀行などへも立ち寄り

この場所から100メートル余りあるかなぁ~

月一回、古新聞、ペットボトル、アルミ缶、廃油の回収活動をしておられる地域婦人部さん

その得たお金で季節ごとに花苗を購入し植え付けられ、行き交う人達の目を楽しませてくれる


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ベコニアやペチュニア、マリーゴールドなど色とりどりのお花

オレンジ屋根(バス停)周辺では、真っ赤なサルビアで華やいでいます

部員の一員でもあるいけばなの先生のお話によると

3つの班に分かれ、月当番で水やりや花がら摘みの作業をしているとのこと

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消防分団詰所に建てられた消火ホース干しのポールには

トンビやカモメが良く羽を休めています
by kasaburannkatei | 2010-07-29 21:25 | 花・植物 | Trackback | Comments(2)

嬉しい報告

連日の猛暑続きで庭の花木も水やりだけでは間に合わず、元気をなくしていましたが

昨夜から降り始めた雨、降ったり止んだり、時には窓を叩きつけるような雨となった一日でした 

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父の入院中、コンタクトを失くしてしまった母、かかりつけの眼科で久しぶりに受診

数年前から勧められていた白内障の手術をそろそろした方が良いと勧められ

その決心がついた母は、父の退院後手術を受けようと後日、眼科へ行き

その旨を伝えたところ、医師は母に向かって

酷い近視では失明のリスクが大きいからと福岡の病院を紹介されました

これまで全くそのリスクなどの話は医師から出なかったので、母も動転

おまけに紹介された病院の住所も何も解らず、

病院名だけが記載された紹介状だけが後日、自宅に送付されてきただけで唖然 005.gif005.gif

ならばと病院名だけでネットで検索をしたり、福岡の妹夫婦が調べたりしてやっと住所が解りましたが

簡単に受診できる場所でないことが解り、長崎県内での評判の良い眼科を探しなおし

やっと見つけたひとつの眼科


父の退院後、すぐに母はその眼科へと電話を入れ、今日、弟と高速道路を利用し

約2時間ほどかけて出かけました

予約なしの眼科らしく、待ち時間4時間、設備が整った眼科で新たな嬉しい事が判明 

実は、10数年前から全く片方の目が見えなくなっていた母、

今回の手術で失敗したら一度に盲目となってしまうと覚悟を決めての受診でしたが

見えない目も白内障で見えなくなっているだけで、しっかりと動いていることが解り

まずはその目から手術をしましょう~とのこと

しかし口コミ通り、手術は3カ月待ちとなりましたが、明るい光がさした朗報でした 038.gif038.gif038.gif



今年初めて育てているサンパラソル

7月25日撮影

ピンク
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クリムゾンキング
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記事とは関係のないお花ですが大輪咲きのこの花のようなそんな気分です 037.gif003.gif001.gif

サンパラソル、また記事をまとめ後日更新致しますね!!
by kasaburannkatei | 2010-07-28 20:02 | 家族 | Trackback | Comments(6)

ヒぺリカム

造花のアレンジをする際、赤やオレンジ色の弾丸上の実が

とっても可愛く演出してくれるので、一度育ててみたかったヒペリカム

前回UPしたサルビア・アフリカナと共に仲間入りしました


7月23日撮影
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科属名 : オトギリソウ科 ヒペリクム属

原産地 : 中央アジア~地中海沿岸

別名 :  ヒペリカム・アンドロサエマム  小坊主弟切(こぼうずおとぎり)

花言葉 : 悲しみは続かない きらめき  敵意 恨み 迷信

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黄色い花を咲かせ、開花と同時に可愛らしい実もつけている

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7月24日撮影
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7月25日撮影
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伝説
ヒペリカムは、魔女除けや悪魔除けに使われる。聖ヨハネ祭の前夜、すなわち、
ワルプルギスの夜祭の日(6月24日)に、魔女たちはブロッケン山に全世界から集まって酒宴を開く。
そのために、1年のうちでその夜だけは外出する。
その時をねらって、ドアの上にヒペリカム(聖ヨハネの草)を十字架と並べて打ちつけておくと、
魔女や悪魔は、宴会から戻ってきても家に入ることができないということ。


~~~参考までに ~~~

ヒペリカムのいろんな種類

第一園芸

GARDEN さかもと
by kasaburannkatei | 2010-07-28 20:01 | 花図鑑 | Trackback | Comments(0)

ツバメ

6月初旬、ツバメのカップルがよくやって来ては暫し休憩


6月5日撮影
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最近では、子ツバメ達が、まだまだ危なっかしく飛ぶ姿や

親鳥が餌を運んで来る光景をよく見かけます

7月20日撮影
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繁 殖
産卵期:4~6月
産卵場所:人家の軒下や歩道橋、駅、ガレージなど人工構造物に営巣する
       地上に下りて集めた泥や枯れ草で椀形の巣を作り産卵する

卵・雛:卵数は3~7個、一日一個ずつ産卵、大きさは約19×14 mm
     抱卵日数は13~18日
     雌が単独で抱卵する場合と、雌雄交代で抱卵する場合がある
     巣立ちまでの日数は20~24日
     孵化直後の雛は約1.5 gであるが、巣立ち時には18~19 gになる


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今日は、父の退院後の診察日
母と夏休み中の双子の甥っ子ちゃん達も一緒に病院へと出かけました
レントゲン撮影、診察と行い、異常なしとのことで一応今回の治療はおしまい
やっと一区切りすることができました

その後、以前から通院していた内科の別の病院へと足を運びました
内科の主治医は、あまりにも痩せた父に驚いていらっしゃいましたが
退院後、父の食欲は凄いらしく、何を食べても美味しいとのことで
入院中8㎏減っていた体重も3㎏増えたようです
相変わらず3時のおやつは、みんなでアイスクリームでした~037.gif037.gif
by kasaburannkatei | 2010-07-27 22:08 | | Trackback | Comments(4)
先週、実家の帰りにお花が大好きな施主様のお中元を購入しようと

ガーデンショップに立ち寄り、ステキな花色に目が止まってしまったサルビア・アフリカナ

少しお花が過ぎている感じではありましたが、我が家へと仲間入り

7月23日撮影
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サルビア・アフリカナは南アフリカ原産、限られた海岸近くの砂丘,

あるいは標高400-600mの乾燥した岩山に生えているそうです

花の色は薄い青,バイオレット,あるいはピンクまであるそうです

別名、サルビア・アフリカナ・カエルレア (ちなみにcaeruleaとは青色のこと表すラテン語です)


7月25日撮影
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ガクと上唇部には毛が多く生え、下唇部には点状の模様があります

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葉の様子
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葉は小さめの銀灰葉、私がよく使用する湿布の香りにそっくりです 037.gif037.gif

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by kasaburannkatei | 2010-07-26 07:58 | 花図鑑 | Trackback | Comments(4)
先日UPした写真を使用し、サルビア・コーラルニンフの花図鑑用にまとめてみました 


 *★*―――*★* サルビア・コーラルニンフ(サルビア・コクキネア) *★*―――*★*

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花の上側が白に近い薄ピンクで下側がサンゴ色(coral-pink)のサルビア

Coral Nymph=サンゴ色の妖精の名前が相応しい可愛い花

科属名 : シソ科 サルビア属 

原産地 : 南北アメリカ 

別名 :  チェリーブロッサム ベニバナサルビア

英名 : トロピカルセージ
 
花言葉 : 私の心は燃えている


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by kasaburannkatei | 2010-07-25 22:25 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

サフィニア&サルサ

今年5苗のペチュニアを定植していましたが、梅雨の長雨で八重咲きペチュニアは全滅状態 007.gif007.gif
以外と雨に強かったのはサフィニアとサルサの小花をつけるペチュニアでした

*★*―――*★*  サフィニアブーケ  *★*―――*★*
サントリーと京成バラ園芸が共同で1989年に開発したペチュニアの品種

ディープパープル
7月16日撮影
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7月20日撮影
沢山のお花をつけるようになり、花柄摘みが追いつかなくなってきました
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レッド
7月16日撮影
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7月20日撮影
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*★*―――*★*  タキイ育成のサルサ  *★*―――*★*

7月16日撮影
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ピンクモーンとパープルをひとつのハンギングに定植
ピンクモーンが一気に分岐

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*★*―――*★*  ブリエッタローズ  *★*―――*★*
第一園芸が開発した大株に育つ小輪多花のほふく性を持つペチュニア

7月12日撮影
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7月22日撮影
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連日の猛暑続き、ハンギング仕立てにしたこともあり
朝夕の水やりは欠かせないものとなりました
by kasaburannkatei | 2010-07-24 23:51 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ヒャクニチソウ

昨日は退院後のいろいろな雑用で実家へと出かけました

久しぶりに叔母宅へも両親と共に立ち寄った

子供の頃から夏に叔母宅へ行くと必ず庭に咲いていたヒャクニチソウ

そのヒャクニチソウも今では自宅上の道(両脇)から階段、庭までの

数十mが見事なヒャクニチソウロードになっている

今年は雨とイノシシ被害が多くお花が少ないと叔母は言ってましたが

個人宅でこんなにステキなヒャクニチソウロードは見たことがない~♪~♫~~

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相変わらず叔母宅から見る海の風景も見事

「海は毎日見ているでしょう~」と叔母は言うけれど違うのよねぇ~

「かわいいべべこ(子牛)がいたでしょう!!」

「えっ!気付かなかったぁ~・・・・・・」

暑さの為、小屋に母牛といた生後10日のべべこ

可愛い~~~❤❤❤

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早朝から暑さで目が覚めた

いよいよ今日から現場入り、しっかり水分補給しながら頑張らなくっちゃ!!
by kasaburannkatei | 2010-07-23 07:53 | 田舎 | Trackback | Comments(6)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei