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<   2011年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ギボウシ

雨に潤うギボウシが大好き~♪♫♪

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ギボウシは日本を中心に、中国、朝鮮半島に一部が自生
種類はとても多く、野生は40種類以上
江戸時代より鑑賞用に植えられ、シーボルトがヨーロッパへ
持ち帰って以来、多くの品種が欧米に渡り、
特にアメリカなどで品種改良された100種類以上の品種がある

オオバギボウシ系・・・葉が中型から大型の種類で7月頃に開花
タマノカンザシ系・・・純白色の芳香のある花を夜から朝に咲かす種類で8月頃に開花
イワギボウシ系・・・岩場や樹上に生息する種類で8月から9月頃に開花
コバギボウシ系・・・草原や湿原に生息する種類で8月頃に開花
ミズギボウシ系・・・湿地に分布する保水性のよい所を好む種類で8月頃に開花

おぎはら植物園 ギボウシ(ホスタ)のページ

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槙の木の根元で植えっぱなしのギボウシが今年もお花を咲かせました

6月9日撮影

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6月18日撮影
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斑入り葉ギボウシ
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6月26日撮影
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ギボウシの上の方には、槙の枝に下げられたハンギングのマルバストラム
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お花は庭で楽しみ、葉はいけばなにとても重宝しています

大型の台風5号は26日午後、朝鮮半島西方の黄海を、
九州の一部を風速15メートル以上の強風域に巻き込みながら北上した
早いうちに北上したので大丈夫だと安心していたものの
思った以上に強風と大雨・・・・・
外回りではゴミ箱等が転げ回り、小さな鉢やコニファーの大型プランターが倒れ
シャスターデージー等の丈があるお花も倒れてしまった

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☂☂☂☂☂☂ 今日もしとしとと雨が降っています ☂☂☂☂☂☂
by kasaburannkatei | 2011-06-27 11:59 | 花図鑑 | Trackback | Comments(6)

ロータスブリムストーン

シルバーグリーン葉の新芽がクリームイエローで
うぶ毛の生えたライムグリーンの葉とのコントラストが美しい植物です
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初夏より白っぽいマメ科らしい小花を咲かせます
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科属名 : マメ科 ミヤコグサ(ロータス)属 耐寒性常緑低木

学名 : Lotus Hirsutus"Brimsutone"

原産地 : ポルトガル

別 名 : ロータス・ヒルスタス

花言葉 : 完璧な美しさ また逢う日まで

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<育て方>
花時期は6月~8月  日当たり、風通しのよいところで育てる
やや乾燥気味を好みますが、水は土の表面が乾いたらたっぷりと
高温多湿が苦手なので、夏は涼しく、真夏の直射日光は避ける
延びすぎた株は思い切って短く切り戻しをし、風通しを良くしておく
寒さには強く、肥料はあまり窒素分を与えすぎないようにする


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ふわふわの葉っぱ、やさしくてかわいらしい雰囲気
庭だけではなく、お家の中でも活けて楽しめそうです♪♫♪
by kasaburannkatei | 2011-06-25 09:39 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)
鉄砲ゆりのなかでも一番のお気に入りのホワイトエレガンス
ゆりの中では特に花付きがよく、気品溢れる美しい純白の花を咲かせ
おまけにいい香り~高性で切り花にも向いています


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テッポウユリの花言葉は、心に汚れなく清らかな
優雅に咲き誇るその姿に魅了されながら
そんな自分でありたいという気持ちにさせてくれる

残念ながら、今年はイノシシ被害で殆ど球根が残っていなかった

6月14日撮影
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6月18日撮影
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か弱そうな茎のものを投げ入れで活けて楽しむ
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6月21日撮影  どうしても奇形の花姿が出てしまう
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そばのプランターでは、オステオスペルマム スーパーホワイトがボツボツ咲き
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4年前(2008年)は、見事なお花を咲かせたなぁ~。。。。。
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ブログ(CURURU)を始めたばかり・・・・・
その記事は、今ではFC2のお部屋にお引っ越し~   こちら

そろそろ花壇の鉄砲ゆりも終わりかな
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by kasaburannkatei | 2011-06-24 09:33 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

真竹

昨日、山菜とりに出かけるのが大好きな大阪の従姉から
しっかりとぬかで茹で、冷凍したたくさんの真竹と
和歌山まで出かけてとって来たというつわが届きました

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4~5月頃にかけて孟宗竹の筍を食し、その後、淡竹(はちく)は
口にしていましたが、真竹の筍は初めてでした


参考までに たけのこ(筍)   竹の子(真竹)

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さっそく解凍し昆布、鶏肉と甘辛煮
シャキシャキして孟宗竹の筍より美味しかった~♪♫♪
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ご近所さん方へもおっそ分けすると頂いたという夏ミカンや
野菜畑からきゅうりを捥いで下さったりと物々交換になりました(笑)
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ふし麺
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ふし麺とは、長崎県五島延べうどんを干す際、竿にかけていた部分は
曲がってしまうので切り落としてしまう切れ落とし麺のことで
太くて硬くなるので、歯ごたえがあって美味
地元や麺通、グルメの方には、鍋物やサラダ、パスタとして人気
味噌汁に入れても旨いとのこと
お土産に頂いていたこのふし麺を湯がき、きゅうり、トマト、錦糸卵、エビ、
花壇から青じそもとってきてサラダ風冷麺に・・・・・
それぞれに好みの中華、イタリアン等のドレッシングやめんつゆをかけて頂きました

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デザートは、お砂糖をまぶし冷やしておいた夏ミカン
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頂く時にとんでもないほど酸っぱいからね!!と言われていましたが
皮を剥く時にひと口たべてみると・・・う~~~~~ん!酸っぱい!!
まぁ~その通り~でした
お砂糖で甘くなりヒンヤリと口当たりもよく美味しかった~♪♫♪
今度は、はちみつをかけて冷やしてみようと思ってます


昨夜はとうとうエアコンのスイッチを入れた
by kasaburannkatei | 2011-06-23 15:14 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

黄花鉄砲ゆり デリアナ

大好きな大好きな鉄砲ゆりデリアナとホワイトエレガンスが咲いた 038.gif038.gif

デリアナ 
鉄砲ゆりの黄花種でラッパ形の美しい花形と甘~い香りが魅力的~♪♫♪
茎が強く、やや草丈が高くなり1.2mほどになり切花向きの大銘花
咲き始めは濃い黄色で、次第に淡くなっていきます

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6月18日 朝撮影
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夕方
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6月21日撮影
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予想通り、長雨で軒下に移動していたものの花びらが傷んでしまった
今年初めにイノシシに食べられ、球根が残っていないと思っていたデリアナ
小さな球根が残っていたようで弱弱しい茎に蕾がひとつ
そんなデリアナだけを切り、ガラスの花器に他のお花と投げ込んでみた
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2日後ひとつ目の蕾が開花、翌日ふたつ目も開花する
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6月22日撮影
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どういう理由かデリアナと白花のホワイトエレガンスの鉄砲ユリだけは
ラッパ形にならない花形が毎年いくつか見られる。。。。。。

3年前のフォト
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以前はこんなに楽しめていたユリですが
年々増殖するイノシシ、その被害は年ごとに拡大するばかり。。。。。

今日は夏至、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日
梅雨の真っ只中とはいえ、本格的な夏が始まると意味する
雨が上がった今日は、蒸し風呂状態
日本列島広い範囲で梅雨の晴れ間となり、群馬県館林市では
36・3度(午後3時現在)を記録するなど、
各地で今年初めてとなる35度以上の猛暑日となった
by kasaburannkatei | 2011-06-22 16:16 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(4)
連日、雨、雨、雨 057.gif057.gif057.gif
そんな中で次から次へとたくさんのお花を咲かせるシャスターデージー
ベニシジミはこのお花がとても好きなようで目を向ける度にその姿を見る

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カマキリのベイビーもたくさん誕生したようで、いろんなお花にその姿が~

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6月21日撮影
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庭の花達も根腐れを起こしたものもあり、
紫陽花以外のお花の花びらは傷んでいるものも多く
好きなお花は蕾のうちにいけばなにし、お家の中で楽しんでます

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6月のいけばなの薔薇がすぐにダメになってしまったので
かわりにシャスターデージーと入れ替える
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今日はつかの間、青空が見えたものの
また厚い雲に覆われ、夕方からは小雨が落ち始める
by kasaburannkatei | 2011-06-21 23:34 | 昆虫

多肉植物

今年は新たな植物にも挑戦してみようと思い、仲間入りした多肉植物


 *★*―――――*★* 都踊り *★*―――――*★* ベンケイソウ科 パキフィツム属
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 *★*―――――*★* 黄麗(おうれい) *★*―――――*★* ベンケイソウ科 セダム属
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 *★*―――――*★* 秋麗(しゅうれい) *★*―――――*★* ベンケイソウ科 グラプトペタルム属
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 *★*―――――*★* 巻絹 *★*―――――*★* ベンケイソウ科 センペルピブム属
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くもの巣をかけた様に白い糸が巻きつけ、春と秋に成長し冬と夏は休眠状態
ランナーを出して増えていき、晩春の頃塔状にピンクの花を咲かせるた後枯れる
耐寒性は有るが耐暑性は無し

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 *★*―――――*★* ? *★*―――――*★* ベンケイソウ科 センペルピブム属
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by kasaburannkatei | 2011-06-19 23:41 | 花図鑑

あじさい

あじさいが日毎に七変化

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6月6日撮影
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隅田の花火
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おたふくあじさい
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6月9日撮影
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刈り込んだゼラニウムを挿し木にしていたら、みるみるうりに大株に~♪
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6月18日撮影
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淡いグリーンから白花に変わり、薄っすらとピンクが入っていたあじさいも
淡いピンクへと色を染めていってます

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5月に水瓶と一緒に実家から持ち帰ったあじさいの枝
活け終わったあと試しに挿し木にしていたら、小さな花を咲かせました
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今日は長男の新たな旅立ち
新しい生活、人生何色に染まっていくのでしょうかね。。。。。

先週水曜日から雨ばかり・・・・・
なんだか子離れできない母の涙雨のよう~。。。。。
by kasaburannkatei | 2011-06-19 20:15 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

サボテンの花

サボテンとは、サボテン科という大きな科を形成する植物群の総称で、
植物学上で約2,000種以上あるといいます
花色は赤・黄・白色などがあり、美しい花を咲かせるサボテンが数多く
形もさまざまで柱状や球形、扁円状など変化に富み、
多くは水分の発散を防ぐため葉をなくし、棘や毛があるのが特徴
サボテンの多くはこの棘をもちますが、棘は外敵から身を守るため、
または棘が日光を反射させて温度の上昇を防ぐため、などいろいろな説があります

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サボテンがオランダ船で長崎に持ちこまれたのが16世紀後半だといわれます
和名は「サボテン(仙人掌)」と書きます
広辞苑によると『石鹸(せっけん)の意のポルトガル語「sabao」と「手」との合成語の転」とあり
当時は樹液を石鹸として使われたことからそのように呼ばれるようになったのではないか、
といわれています

英名のカクタス(Cactus)は、ギリシア語で「棘だらけの植物」を意味する
カクトスという単語に由来している


科属名 : サボテン科 アイロステラ属 多肉植物

学名 : Cactaceae

原産地 : 南北アメリカ大陸

別 名 : 仙人掌  覇王樹(ハオウジュ)

花言葉 : 偉大 熱情 燃える心 暖かい心 温情 内気な心 内気な乙女


5月4日撮影
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5月14日撮影
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6月9日撮影
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6月15日撮影
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義母が育てていたサボテンでしたが、帰天後、貰い手がなかったので
わが家へ持ち帰り育てているサボテンです
ピンクと黄花の中間期間にもう一種ピンクのお花をつけたサボテンがありましたが
多忙な日々、写真を撮れなかったのが残念です
by kasaburannkatei | 2011-06-18 00:01 | 花図鑑 | Trackback | Comments(2)

シャスターデージー

シャスターデージーは、1901年にアメリカの育種家 ルーサー・バーバンク氏 が
フランスギクと日本のハマギクを交配して作り出したといわれ
日本へは昭和時代のはじめに導入されています

「シャスター」は、博士の圃場の裏に見えるシャスター山の峰雪にちなんで命名したといわれ
その名のとおり、5~6月に峰雪のような白い花を咲かせてくれます
他にもこの「シャスタ」という言葉は、インディアンの言葉で「白」を意味するそうです

よく似たフランスギクは、シャスターデージーの交配親だけに草姿がそっくりですが
やや小型で、全体的に繊細な印象があるとか 

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科属名 : キク科 キク属(レウカンテムム属ともある) 耐寒性常緑多年草

学名 : Leucanthemum ×superbum

原産地 : 北アメリカ

別 名 : シャスターギク

花言葉 : 真実 愛情 明朗 すべてを耐え忍ぶ

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【 主な種類と品種 】 
銀河・・・・・ 純白の万重丁字咲きの大輪種で、草丈は70~80㎝
クリスチャンハーゲマン・・・・・ 花径10㎝の白花大輪で、草丈は70~80㎝
スノーレディ・・・・・ 花茎6㎝ほどの花で、草丈は25㎝ほどの極矮性種(サカタのタネ)
マグライア・・・・・ 白色八重咲きの大輪で、草丈50~60㎝

寒さに強く丈夫ですが、高温多湿にやや弱く、アブラムシがつきやすい
花が終わったら2節下で切り戻せば、株が充実していれば2番花があがってくる
花が終わったら切り戻しをしておく
大株になると根腐れを起こしやすいので、2年に1回、株分け(毎年株分けしてもかまわない)
時期は、9~10月に行いますが、3月でもかまわない
零れ種でも挿し芽でも殖やすことができるようです


3月19日撮影
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4月23日撮影
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5月9日撮影 蕾がつき始める
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5月24日撮影
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5月30日撮影 一番花
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6月14日撮影
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直立した茎がとってもしっかりしているので、いけばなとして楽しんでます♪♫♪
by kasaburannkatei | 2011-06-15 09:41 | 花図鑑 | Trackback | Comments(4)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei