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思い出

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by kasaburannkatei | 2013-09-03 06:01 | 家族

ポーチュラカ  (2)

9月2日 9:00撮影

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昨年は、ご近所さんからこぼれ種から発芽した苗を頂き
楽しみましたが、やっぱり新しく購入した苗の方が
葉の勢いもよく花壇が賑やかになりました

昨年のポーチュラカ

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by kasaburannkatei | 2013-09-03 06:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

ポーチュラカ  (1)

夏の炎天下でもめげずに生長して開花する夏花壇の定番花ポーチュラカ
豊富な花色だけでなく、一重、八重、絞り咲き、花の大小違いの改良種が
多く出回るようになりました

その日の天候によって、開花時間が限られるという特徴があり、
昼過ぎにはしぼんでしまうものが多いですが、最近では夕方まで
開花する品種も多数出回っているようです

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葉にはたっぷり水分が蓄えられ暑さや乾燥には非常に強いですが
その反面、耐寒性はありません

日本には1983年にドイツから入ってきたとされ
短期間で一気に普及したのは1990年の大阪花博がきっかけではないかといわれている

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by kasaburannkatei | 2013-09-02 11:58 | ガーデニング | Trackback
セイヨウニンジンボクは、夏、枝先や葉腋から円錐花序を伸ばし
薄青紫色(白花もあります)の涼しげな小花を多数付け夏の間中楽しめる

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春、やや遅めに芽吹き、枝が伸び始める 
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花はシソ科特有の唇形で、下唇は3裂しその中央の裂片が大きい
花穂が次々と咲き、木全体に爽やかな香りがあり香料として利用されるほか
女性ホルモンを整えるのに良いと言われ、乾燥した実がハーブティーなどに使われる
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中国原産のニンジンボクの近縁でヨーロッパ原産なのでセイヨウ(西洋)の名を冠しています
ニンジンボクの名前はこの植物の葉が手のひらを広げたような姿をしており、
それがチョウセンニンジンの葉に似ており、更に草ではなく木なので
「ボク(木)」が付きこの名前になりました
ですから、漢字で書くと「西洋人参木」となります
ちなみに、チョウセンニンジンはウコギ科の多年草で本種とは植物的に縁遠いです
属名のビテックスはラテン語のビエオ(結ぶ)から来ており、枝が曲げやすいことに由来します
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木が若い(小さい)内からよく花を付けるので、鉢花としても利用されます
日本には明治時代に渡来しました
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花後にできる果実は香りがあり、風味はコショウに似ており香辛料として使われたそうです
果実だけではなく、枝葉にも香りがあります

この木で作った杖を使うと旅人を守ってくれるといわれており
南ヨーロッパの巡礼者が用います
セイヨウニンジンボクは、南ヨーロッパでは昔からいろいろといわれのある身近な植物です
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科属名 : クマツヅラ科(シソ科) ハマゴウ(ビテックス)属 耐寒性落葉低木

学名 : Vitex agnus castus   

原産地 :  南ヨーロッパ~西アジア

別名 : ビテックス(ヴィテックス) バイテックス イタリアニンジンボク

英名で : Chaste tree (清純な木)

花言葉 : 思慕 純愛 才能


参照 ヤサシイエンゲイ   日本新薬 『植物こぼれ話』

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by kasaburannkatei | 2013-09-01 13:23 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


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