の~んびり!!

yurimusume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2017年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ブッドレアは芳香があり、この香りと甘い蜜を求めて開花期にはつねに蝶が群がることから
英名は、バタフライ ブッシュ(蝶の木)または サマー ライラックと呼ばれています

ブッドレア イエローマジック、モッコクの木陰で細々と咲いてます

b0182884_22322127.jpg



参照








More
by kasaburannkatei | 2017-08-28 00:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
オキシペタラムと言えば、ブルースターが有名ですが
ローズスターのようなかわいらしいピンクも ある

ローズスターは、ブルーに比べて花は小ぶりですが
たくさん咲き色も鮮やかなので、かわいらしくて目を引きます


b0182884_17375041.jpg


葉は全体にやわらかな産毛が密生します
半耐寒性で、生育適温は20~30度ですが、耐暑性・耐寒性とも高く
寒冷地以外は戸外で冬越しできる
15度以上あれば1年中開花し続ける
花色には若干個体差がある



b0182884_17380038.jpg


主な花期 : 初夏から秋 
草 丈  : 1m前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 約-5℃ 
耐暑性 : 強 
日 照  : 日向



b0182884_17380622.jpg


栽培方法
乾燥した日当たりのよい場所を好み、多湿を嫌います
風通しのよい場所に植えますが、露地または鉢植えで育てます

雨に当たると花に染みが出やすくなりますので注意
3月~9月はつきに1回程度液肥を規定倍率に薄めて施す
芽が伸びてきたら随時摘芯するとわき芽が延び、花数が増える
(購入したショップでは、2節残して地際から10cmほどで切っているとのこと)

春に種まき、初夏~夏はさし芽で殖やすことができる



b0182884_17381359.jpg


8月27日撮影
b0182884_17382118.jpg




科属名 : ガガイモ科 オキシペタラム属 半耐寒性宿根草

学名 : Oxypetalum caeruleum

原産地 : ウルグアイ ブラジル

別 名 : 

花言葉 :



参照





by kasaburannkatei | 2017-08-27 18:12 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

ホオジロとスズメ

早朝からご近所さん宅のアンテナにとまり
綺麗な声でさえずるホオジロ
そこへスズメの群れがやって来て、その内の一羽がアンテナへ


b0182884_16505002.jpg



b0182884_16505780.jpg








More
by kasaburannkatei | 2017-08-27 16:59 | | Trackback | Comments(2)

セージ

切り戻していた数種のセージの2番咲き3番咲きのお花


8月24日撮影

メドセージとコーラルニンフ(サルビア コクキネア)

b0182884_23453822.jpg







More
by kasaburannkatei | 2017-08-26 08:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ニオイザクラ べにふじ

ニオイザクラは、ルクリアとかアッサムニオイザクラとも呼ばれ
ヒマラヤから雲南にかけての、標高1300m-2500mの高原に自生する
常緑の低木~小高木です

5種の野生種が分布し、その中でも、アッサム地方のカシー高原を故郷とする
ルクリア・ピンセアナがアッサムニオイザクラの名前で流通します
日本へは1975年頃に導入され、鉢花として親しまれています


b0182884_23210148.jpg


花色は白やピンク、5枚の花びらを持つ径3cm前後の花を枝の先に20~30輪
球状に付け芳香を放ちます
花の持ちは比較的よく、つぼみが次々に開くので1ヶ月は楽しむことができます
葉はだ円形でやや厚みがあり、長さは20cm前後で裏面に綿毛が生えます
花色の濃いものや比較的暑さに強い園芸品種も知られています

属名のルクリアは原産地の現地語でこの植物のことを「ルクリ・スア」と呼ぶことに由来します


b0182884_23211397.jpg


このニオイザクラ べにふじ(紅富士)は、
従来のニオイザクラに比べて、花色が濃く、香りも少し強くなった新品種だそうです


b0182884_23214357.jpg


日の長さが一定より短くなると(夜が長くなると)花芽を付ける「短日植物」です
ルクリアは夏以降、かなり日が短くなってから反応して花芽を作るので
開花は晩秋から冬になります


b0182884_23215251.jpg


ヒマラヤの高原が原産と言うこともあり、典型的な日本の夏の気候-高温多湿-が苦手です
春~秋にかけては直射日光を避けた、できるだけ風通しの良い場所に置きます
秋も中秋頃になると気候も和らぐので、できるだけ日によくあててしっかりした株に育てます
耐寒性は多少ありますが霜には耐えられず、冬越しには3℃~5℃程度の気温が必要です
冬は室内の日当たりの良い場所で育てます
特に花付きの鉢植えは温室で栽培されたモノが多く、寒さで傷みやすい傾向がある
(寒さに慣れていない)ので気をつける


b0182884_23220214.jpg


水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます
冬は開花していますが、あまり生長しないので
水やりの回数を控え、やや乾かし気味にします

肥料は、春と秋に固形の油かすなどを施します

水はけの良い用土が適しています
赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土など

鉢の底から根が伸びてくるようなら、鉢内が根でいっぱいになっているので
植え替えを行います
適期は4月中旬-6月上旬で、鉢から抜いた株は古い土を1/3ほど落として
伸びすぎた根を切り詰めて一回り大きな鉢に植え替えます



b0182884_23221341.jpg


科属名 : アカネ科 ルクリア属 常緑低木~小高木

学名 :  Luculia

原産地 : ヒマラヤ 雲南

別 名 : ルクリア アッサムニオイザクラ

花言葉 : 優美な人 しとやか 清純な心

参照




More
by kasaburannkatei | 2017-08-25 16:44 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)
雨が降った翌日にぱっと花が咲くような感じがあるゼフィランサス シトリナ
別名レインリリーとも呼ばれていますが
実際に開花期間に土の中の球根が湿らされると
花が咲きやすい性質があるからなんだそうです
咲き始めは花色が濃く、日ごとに淡くなっていく


b0182884_00143711.jpg








More
by kasaburannkatei | 2017-08-21 08:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

4月のいけばな(1)

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
by kasaburannkatei | 2017-08-18 00:00 | いけばな

コリウス

今夏の暑さは半端じゃないほど気温が高く雨も少ない
上手く夏越えしていた花壇のマーガレットも日に日に枯れていく

そんななか元気なのがコリウスとポーチュラカ

8月1日撮影

b0182884_23441689.jpg







More
by kasaburannkatei | 2017-08-17 08:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ジャコウアゲハ

デュランタ タカラヅカで吸蜜するジャコウアゲハの♀


b0182884_18165812.jpg



b0182884_18170529.jpg





More
by kasaburannkatei | 2017-08-16 00:00 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)

タカサゴユリ

タカサゴユリ、残っていた蕾も開花


b0182884_16503858.jpg



b0182884_16504948.jpg






More
by kasaburannkatei | 2017-08-15 00:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei