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種蒔き

以前は、春のお花の種蒔きはお彼岸までにと言われていましたが
近年の異常気象のせいか、いつまでも気温が高いので
春のお花の種蒔きは、お彼岸を過ぎてから行っています


リビングストンデージーの種

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ポピー アイスランド混合種

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ポピー 虞美人草混合種

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3種ともに1mm以下の大きさです






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by kasaburannkatei | 2017-09-28 15:05 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

ピンク実の紫式部

6~7月頃に小さな花を咲かせ、秋には艶々のピンクの実へと色づく

9月25日撮影

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by kasaburannkatei | 2017-09-26 23:58 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

シロバナヒガンバナ

シロバナヒガンバナは、シロバナマンジュシャゲとも呼ばれています

秋咲きの球根植物でヒガンバナの雑種とされ
定説ではヒガンバナとショウキラン(ショウキズイセン)が
自然にかけあわさってできたとされています


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日本のヒガンバナは不稔性(タネができない)なので
稔性(タネのできる)のある中国原産のコヒガンバナが親とも言われています

九州南部を中心とした地域で自生が見られる
花色は、白地にピンクや黄色の筋が入り、純白にはなりません



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花の姿はヒガンバナに似ていますが、比べるとシロバナマンジュシャゲのほうが
花びらの反り返りや縁のフリルがゆるいです
草丈は30~50cm


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葉は線形で、地際から出てきて茂ります
葉色は黄緑色で、ヒガンバナに比べると淡くて柔らかな感じがします

夏に球根を植えると秋に花が咲きます
咲き終わった後に葉っぱが出てきて冬の間に生長し、初夏には葉が枯れ
秋に花が咲くまで休眠します
不稔性で基本的にタネはできません

花色などの個体差が非常大きく、名前の付いた品種や変種がいくつか知られています


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科属名 : ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

学名 :  Lycoris albiflora

原産地 :  中国原産の史前帰化植物

別 名 : シロバナマンジュシャゲ( 白花曼珠沙華 )

花言葉 : 思うはあなた一人 また会う日を楽しみに 悲しい思い出 再会 諦め


参照






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by kasaburannkatei | 2017-09-25 23:17 | 花図鑑 秋 | Trackback | Comments(2)

ナミアゲハ

2番咲きのセイヨウニンジンボクも満開となり
毎日、たくさんの蝶がやって来るようになりました

9月24日撮影

ナミアゲハ

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by kasaburannkatei | 2017-09-24 23:56 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)

ランタナ

咲き続けるランタナ

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by kasaburannkatei | 2017-09-16 16:37 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ボロボロ

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by kasaburannkatei | 2017-09-14 23:37 | 家族

空芯菜

空心菜(クウシンサイ)は、ヒルガオ科サツマイモ属の葉野菜で
標準和名は「ヨウサイ」とされています

東南アジアが原産とされ、日本では沖縄でウンチェーバーやウンチェーと呼ばれ
盛んに栽培されてきました


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空心菜(クウシンサイ)という名前はもともと中国での呼び名で
茎の中が空洞になっている事から付けられた名前のようです


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空心菜は色々な名称があり、それぞれ別の野菜のようにも思いがちですが、同じ仲間

空心菜(クウシンサイ)は、もともと中国での名称「コンシンツァイ」で
日本でも一般的な名称として定着しています

ヨウサイ→標準和名

朝顔菜(アサガオナ)→朝顔のような花を咲かせるからそう呼ばれてきたようです

エンサイ→中国での別名「エンツァイ」が日本に伝わった呼び名

ウンチェーバーやウンチェー→沖縄での名称


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栄養価もホウレンソウ並みに高い空芯菜、βカロチンや鉄分を多く含んでいる
調理は生でも加熱してもOK!クセのない味なので、他の食材やメニューとも合わせやすい
生ではシャキシャキした食感が楽しめます
とくに新芽(スプラウト)はズバリ、サラダにおすすめ、和え物や鍋にも便利
旬は7月から9月頃までの熱い夏になります

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参照











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by kasaburannkatei | 2017-09-12 07:00 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)
ニチニチソウは暑さや乾燥に強い夏の定番花
切り戻しを繰り返せば真夏の暑さの中も次々と花を咲かせ秋まで楽しめる


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チュチュシリーズは、北島園芸さんが作り出した世界初のフリンジ咲きのニチニチソウです
現在、150種を超える品種を保有し、これらの品種は、特許にて保護されているとのこと

特徴は、フリンジ咲きの花びらで四季咲性、花持ちが良く、花落ちせずに咲き続ける
水揚げが良いので、切り花としても楽しめる



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育成が旺盛なので、大きめの鉢やプランターや花壇に植え付ける
高温、高日照の場所を好み乾燥には強いので、日当たりの良い場所で育てる
過湿に弱いので、水はけの良い土に植え水の管理をする
梅雨の長雨には注意し、雨がかからない場所で育てる

アブラムシなどの害虫に気をつける


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室内で育てる際は、日当りの良い窓際などに置く
月に1~2回、緩効性の肥料を与える

霜が降りる季節は、明るい室内に入れてあげる
室温が15℃前後あれば、冬場でも花が咲き続ける


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科属名 : キョウチクトウ科 カタランツス属 熱帯亜低木

学名 :  Catharanthus roseus




参照






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by kasaburannkatei | 2017-09-11 14:05 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)
マキの木の下でひっそり咲き始めていたミニバラ アレキサンドラ

9月6日撮影

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参照









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by kasaburannkatei | 2017-09-10 18:42 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

再会

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by kasaburannkatei | 2017-09-06 23:45 | 家族

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


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