の~んびり!!

yurimusume.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2018年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ガーベラ

かれこれ7年以上になる古株のガーベラ・ガルビネア オレンジーナとバレリエ
株分けし花壇の2か所で真冬以外はお花を咲かせてくれます

ガーベラ・ガルビネア オレンジーナ

b0182884_21564757.jpg





More
by kasaburannkatei | 2018-10-30 22:10 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ヒマワリ かがやき

ヒマワリ かがやきは、花径約15cmの中輪一重咲きで分枝咲き
花色は明るいオレンジ色、中心部が黒褐色でヒマワリらしい一代交配種です
均整のとれた花弁が規則正しく放射状に並び、茎が固くまっすぐに伸び、
花粉が出ないので切り花に向いている


b0182884_22223379.jpg


開花日数は播種後60~80日で
開花は高温、短日条件で促進される
草丈は約160~180cm
わが家の最高草丈は、210cmありました



b0182884_22224445.jpg



発芽適温、生育適温ともに20℃以上と高温を好む花
葉桜の頃にからタネまきをする
タネは大きくまきやすいので、2~3粒ずつ直まきにするか
清潔な用土を入れた9cmポットに2~3粒のタネを1cmほどの深さに
タネどうしが触れないようにまく

発芽後は日当たりと風とおしのよい場所で、苗が従長しないように
水やりに注意して、健康な苗にする
日当たりと水はけのよい場所に、完熟堆肥約3kg、腐葉土1/3袋をすき込み
株間10~30cmで植えつける
肥料分が多いと伸びすぎて倒れやすいので、元肥は少なめにし
株の様子を見て追肥をする


b0182884_22225119.jpg


早い時期のタネまきは、気温が低いと発芽がそろわないので小鉢まきがおすすめ
ヒマワリのタネは、くっつけてまくと発芽や生育にムラが出やすいので
離してまき、タネをまく深さは浅いと種皮をくっつけて発芽してくることが多いので
1cmほどの深さにタネまきする
品種により草丈が異なりますが、切り花品種は1m以上に伸びるので支柱を立てる
切り花目的で栽培する場合は、株間10~12cmで植えてネットを張る
花壇で観賞の場合は、株間20~30cmで広く植える


b0182884_22230069.jpg


植えつけ後、ネキリムシの害を受けるので注意する
春ごろはアブラムシやアオムシ、高温乾燥期はハダニ
夏以降はヨトウムシがつきやすいので、薬を選んで定期的に薬剤散布する

生育を見て、下葉が黄ばみだしたら、即効性の化成肥料を与える


b0182884_22230994.jpg


ヒマワリは豊富な品種があり、場所ごとに品種を変えて植えたり
時期をずらして植えたりすると、長い期間いろいろな品種を観賞できる
上部分枝する品種では、トップの蕾を摘みとると、4~5輪の花が
スプレー状に咲いてボリュームのある切り花になる


b0182884_22231622.jpg



b0182884_22232219.jpg


科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです





More
by kasaburannkatei | 2018-10-29 07:30 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

新船お披露目

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by kasaburannkatei | 2018-10-25 21:52 |

ヒマワリ サンスポット

ヒマワリ サンスポットは、オレンジがかった黄色い花弁に
黄緑色の大きな中心部が印象的なヒマワリです

草丈約120cmのわい性で、枝分かれはしにくく
花径約20cmの大輪の花を咲かせる

根張りが強く花壇やコンテナに向いている


b0182884_22245897.jpg



b0182884_22253098.jpg


種まきは発芽と初期生育に高温が必要で葉桜のころからが適期
花壇やコンテナへの直播では、15~20cmの間隔に2~3粒ずつ
移植栽培では9cmポットに2~3粒ずつ、約1cmの深さに
タネどうしが触れないようにまいて、発芽したら1本に間引く


b0182884_22254490.jpg


ポットまきの苗は日当たりと風通しのよい場所でしっかりと育て
根が底にまわった頃、1㎡当たり完熟堆肥3~5kg
化成肥料50gを施した日当たりと水はけのよい花壇に
株間約20cmで植え付ける

大きなコンテナに10~30粒を均等な間隔にまくと
すてきな鉢植えになる


b0182884_22263042.jpg



b0182884_22265199.jpg

科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです





More
by kasaburannkatei | 2018-10-22 23:04 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

ジョウビタキ

朝からかわいい鳴き声が聞こえてくる
今季初のジョウビタキはメスでした

b0182884_22144359.jpg






More
by kasaburannkatei | 2018-10-21 22:24 | | Trackback | Comments(2)

10月のいけばな

この記事はブログのファンのみ閲覧できます


More
by kasaburannkatei | 2018-10-18 22:27 | いけばな
ヒマワリ F1ソーラーパワーは、F1高性分枝型無花粉品種
茶芯に赤褐色とオレンジの花弁の2色咲きで、コントラストが美しい品種
無花粉なので切り花でも楽しめる
花色パターンが安定しないことがあり、特性上、まれに黄色単色の花が咲きます

草丈は、約170cmほどになる

b0182884_23373862.jpg




b0182884_00265064.jpg


タネまきの適期は、春まき4月上旬から6月下旬
プラグにまくか箱まきにする
種まき培土を使い、水をしっかり含ませてからまく
直播では、10~30cm間隔で2~3粒ずつまき
発芽するまでは乾燥させないようにする
発芽後、育成の良いものを残して間引きする
発芽温度は、25℃前後です


b0182884_23374665.jpg



b0182884_23375364.jpg


育て方
日当りと水はけの良ければ土質を選ばない
発芽から生育初期に十分な水と肥料を与えると、土中の深いところに
しっかりと根が張り、大きな花を咲かせても倒れることはない
切り花としての栽培では、株間を10~15cm間隔にして花を小さくつくる
生育気温は、15~35℃


b0182884_23380082.jpg



b0182884_23380735.jpg



b0182884_23381568.jpg


科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです






More
by kasaburannkatei | 2018-10-16 23:55 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(2)

ミニヒマワリ ジュニア

ミニヒマワリ ジュニアは、花色は黄色で中心部が黒褐色です
無花粉で花持ちがよく長い間楽しめます
花壇での草丈は60cmとわい性で、分枝咲きで病気に強い品種で
小さな鉢で草丈40cm程でかわいらしい鉢物にすることもできる


b0182884_23372157.jpg




墦種時期は、寒地、寒冷地では5月上旬~6月下旬
温暖地では4月下旬~6月下旬 暖地では4月上旬~6月中旬


撒き方は、日当りと水はけの良い場所を好む
種は大きく撒きやすく、床まきか直まきにする
床まきはすじまきがよく、すじの間隔は約10cm

種の間隔は、約2cm
発芽温度は、20~25℃

早い時期のタネまきは、気温が低いと発芽がそろわないので、ポットまきをおすすめ
ヒマワリのタネは、くっつけてまくと発芽や生育にムラが出やすいので、離してまく
タネをまく深さが浅いと種皮をくっつけて発芽してくることが多いので、
1cmほどの深さにタネまく
60cmの大きいプランターでは5~8株、12cm鉢で1株が標準 
用土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜて水はけをよくする


b0182884_23373030.jpg



本葉3~4枚の頃、40~50cm間隔に定植
生育が早いので、 定植は遅れないように注意する

発芽したばかりの頃は虫やナメクジに食べられやすいので注意しカバー等で防御
ナメクジは鉢の下に多くいるので、見つけたらすぐ駆除したり予防剤を散布する

植えつけ後、ネキリムシの害を受けるので注意する
春ごろはアブラムシやアオムシ、高温乾燥期はハダニ
夏以降はヨトウムシがつきやすいので、薬を選んで定期的に薬剤散布する


b0182884_23373622.jpg



開花時期は、寒地、寒冷地では7月上旬~9月中旬
温暖地では6月下旬~9月中旬 暖地では6月上旬~9月下旬 



b0182884_23374430.jpg


ヒマワリを活ける時のポイント

夏は水が傷みやすいので、葉が水に入らないようにする

水の量は、茎がぬるぬるしてきてしまうので「浅水(フラワーベースの1/3ぐらい)」がおすすめ
水を取り替える頻度は多めにすると花持ちが良くなる

水換えの際は黒くなった部分プラス5ミリ~1センチほどカットする
切り口が新しくなり、水の吸い上げがよくなる
茎がヌルヌルしている場合は流水で洗い流す
茎の色が黄みがかり柔らかくなって腐ってしまっていたら、その部分は全部カットする



b0182884_23375033.jpg

科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたを見つめる



成長記録の為、続きは写真数が多いです





More
by kasaburannkatei | 2018-10-13 21:01 | 花図鑑 夏 | Trackback | Comments(4)

実りの秋

今年も実家ご近所さん宅では、豊作のようです


b0182884_20204844.jpg


今では田舎でも少なくなった稲の天日干し

今日は母の病院へ出かけた後、実家の花畑の草取りに出かけました
作業をしているとご近所さんの田んぼで稲掛けを始めたので
切りがいいところまで少しお手伝いをしてきました





More
by kasaburannkatei | 2018-10-09 21:34 | 田舎 | Trackback | Comments(2)

種蒔き

今日は、春のお花の種蒔きをしました
8月の種購入の際、店主さんから今年は猛暑が厳しいから
お彼岸を過ぎてから蒔いた方がよいとの助言を頂いてました
そろそろ撒く時期かなという時になり台風、24、25号接近
通り過ぎるのを待っているうちに少し遅れた感じです

毎年、わが家の春の定番花リビングストンデージー
今年は母の体調が悪く、種蒔きできないということで
母が苗をおっそ分けしているお宅の分まで種蒔きしました


b0182884_23115523.jpg





More
by kasaburannkatei | 2018-10-08 23:38 | 花図鑑 春 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei