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1月のいけばな

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by kasaburannkatei | 2019-01-30 23:49 | いけばな

タチヒカゲ

いけばなの先生から頼まれネット注文したヒカゲカズラ
ところが届いた商品を見た先生が
「これはヒカゲカズラではなく、タチヒカゲの方だわね!!」ですって


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タチヒカゲは、ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属の多年草で常緑性のシダ植物です
北海道から九州にかけて分布し、やや湿った林の中に生える

海外では、朝鮮半島、台湾、中国、ロシア東部、北アメリカなどに広く分布する
ヒカゲノカズラの仲間は3億年くらい前の石炭紀に栄え、高さ10メートルくらいの
鱗木(リンボク)という植物が広大な森林を形成していたという
石炭はこの植物が炭化したものである




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草丈は10~30センチくらいで
茎は地中を這って伸び、直立する茎を地上に出す
茎の上部はよく枝分かれをし、樹木状になる

スギの葉に似た細い葉を密生することから、別名(和名)はマンネンスギ



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学名:Lycopodium dendroideum(syn. Lycopodium obscurum)

属名の Lycopodium はギリシャ語の「lycos(オオカミ)+podion(足)」からきている
鱗片状の葉が密生した茎が狼の足に似ていることから名づけられた。

種小名の dendroideum は「樹木に似た」という意味



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参照




by kasaburannkatei | 2019-01-29 22:29 | 花図鑑 冬 | Trackback | Comments(2)
十月桜 アーコレードは、秋と春の二季咲きの冬桜の1つで
花は大輪、半八重咲きで淡い紅色の桜です

2015年秋に購入した苗木をプランター植えし楽しんでいましたが
昨夏頃から病気にかかり、秋に根元から20cmほど上からバッサリと切りました
その後、切り落とした部分から細い枝が伸び、暖冬のせいなのか
早々と一輪だけ開花しようとしています


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by kasaburannkatei | 2019-01-25 21:22 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

オキザリス

オキザリスは、世界中に800種類以上が分布する植物です
日本にもクローバーとよく間違われるカタバミ〔O.corniculata〕をはじめ、
5種ほどが自生し、花を咲かせて枯れてしまう一年草と
毎年花を咲かせる多年草があります
球根を作るものや、低木になる種も知られています

外国原産で、日本に野生化している種も多く、ムラサキカタバミ〔O. corymbosa〕や
イモカタバミ〔O. articulata〕は春先から当たり前のようにそのあたりで見ることができます


世界中の色々な地域に分布しているだけに、地域によって様々な形態や性質をとり
開花期、草姿、花色、大きさなどは様々です
花は温度や光に敏感で、つぼみは日が射しているときは開きますが
天気の悪い日や夜は閉じ、また、日が当たっても温度の低いときは開きません

オキザリスの名前はギリシア語で「酸性」を意味するオクシス(oxys)に由来し
葉や茎にシュウ酸を含み酸っぱいところにちなみます
カタバミの葉っぱで10円玉をこすると黒ずみがとれてぴかぴかになるのは、このシュウ酸のせいです

このところ、天気がよく、気温も高いせいか、数種類のオキザリスが開花

オキザリス ラブハピネス ピンク

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by kasaburannkatei | 2019-01-24 21:46 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ランチ

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by kasaburannkatei | 2019-01-22 22:42 | H.T

サザンカ

山茶花の花や葉はツバキによく似ていところがあるので間違いやすく
見分かることも難しい樹木です
山茶花の葉はツバキに比べて小さく、葉の縁にはギザギザがあり
葉に厚みがあり、枝には毛が生えています

花は一重が多いですが、八重咲もあります
山茶花の花は、雄べのところがツバキの花のように筒状にはならず、花も平たいです

山茶花の大きな特徴 ツバキとは異なり花びらがバラバラに落ちてしまい
10月から4月頃の間に咲いている品種が多いです
日陰でも日向でも育ちやすく冬の寒さには強いです
ツバキは生長がゆっくりとしている植物です


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花の散り方

椿(ツバキ):花が散る時に、花首から落ちる
山茶花(サザンカ):花が散る時は、花びらが落ちる

花がある時が一番見分けやすいく、一番有名な見分け方がこちらです

花首から落ちるツバキの散り際から「首が落ちるので縁起が悪い」と
武士には嫌われていたというエピソードが有名ですね


花が咲いている時期

椿(ツバキ):12月~4月
山茶花(サザンカ):10月~12月

花の品種や種類によっても変わってきますが
一般的にサザンカの花の方が咲くのが早く、ツバキの方が遅い


花の形

椿(ツバキ):花がやや筒状で立体的で厚みがある
山茶花(サザンカ):花がツバキから比べて平面的で薄い

品種によって違いがありますが、シンプルな種類のものほど、当てはまりやすいポイントです



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葉で見分ける

椿(ツバキ):中心の葉脈がクリア
山茶花(サザンカ):中心の葉脈が黒っぽい

花がない時期は葉で見分けます

まずは葉の葉脈で見分けるパターンです

椿(ツバキ):鋸歯が浅い
山茶花(サザンカ):鋸歯がツバキから比べて深い

鋸歯(葉のふちのギザギザ)で見分けることもできます

最後は葉の裏側の毛で見分ける

椿(ツバキ):裏返してもほとんど毛がない
山茶花(サザンカ):裏返すと葉脈に沿って毛が生えている




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山茶花(サザンカ)の剪定に適しているのは2月から4月にかけて
花が終わった後、剪定に取り掛かるのが良い
ただ4月は後述しますが害虫も動き出す時期ですので
虫が苦手な方は3月ごろが剪定にちょうど良い時期です

春から6月ごろまで新しい枝が伸びていく時期なので
6月以降は花芽(つぼみがついている芽)を形成する時期です
この時期以降は花芽を落としてしまい、花が咲きにくくなる可能性があるので、
花を楽しみたい場合は時期を考えて剪定する



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科属名 : ツバキ科 ツバキ属  常緑高木

学名 :  Camellia sasanqua

原産地 : 日本 東アジア

別名 : 

花言葉 : 困難に打ち克つ ひたむきさ
      赤花・・謙謙 あなたが最も美しい
      白花・・愛嬌 あなたは私の愛を退ける
      ピンク花・・永遠の愛



参照

佐世保市天然記念物に指定されている黒島の根谷の大山茶花
樹齢250年と推定され、幹まわりは1m80cm、高さは10m以上にもなる
巨大なサザンカで、毎年白い花を咲かせ、実から取れる油は潜伏キリシタンの
生活の一部を支えたともいわれています










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by kasaburannkatei | 2019-01-20 23:39 | 花図鑑 冬 | Trackback | Comments(2)

インフルエンザ

ご無沙汰をしております

お正月明けから体調を崩していた母
度々通院するも一向に回復せず、先週、入院することとなりました
やっとホッとできたと思っていたら、2日後、今度は私が39,3℃の高熱発症
翌日、病院での検査結果、インフルエンザAに感染していました

4年ぶりのインフルエンザ感染、また暫く苦しむことになるのかなと
覚悟していましたが、タミフルにかわる新薬ゾフルーザを服用したことで
38℃以上の高熱が出た際に服用する解熱剤も2回のみ
以前のように頭痛や高熱が長引くこともなく、ゆっくり静養することができました


今日は暖かないいお天気になりました


ユリオプスデージー ”ティアラミキ” (八重咲き及び丁子咲き)

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各地でインフルエンザが拡大しています
外出後は手洗いやうがいの実施は勿論のこと
喉が渇かないようにこまめに水分補給
できるだけ人混みを避け、マスク着用

しかし、一番大事なことは、栄養と休養を十分にとり体力をつけ
抵抗力を高め、インフルエンザに感染しにくいようにしておくことですね

皆様もくれぐれもお体ご自愛くださいます様に



by kasaburannkatei | 2019-01-18 21:43 | 家族 | Trackback | Comments(2)

ヤブコウジ(十両)

ヤブコウジは、サクラソウ科・ヤブコウジ属に分類される常緑性の低木で
日本から中国、台湾、朝鮮半島の東アジアに分布しています

樹高は10~30cmと低く、地面をはうよう地下茎が増え、どんどん広がっていきます
茎には楕円形で縁にギザギザのある葉っぱを生やし、夏になるとピンクや白の花を咲かせます
花は、5~8mmほどと小さく、下を向いているのが特徴です

花が結実すると、真っ赤な実を付け、この実が万両や千両と似ていることから
「十両」という別名でも広く知られ、お正月は縁起物として寄せ植えに利用されてきました






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万葉集などに「山橘」の名前で詠まれているものがヤブコウジとされます
園芸的に栽培されるようになったのは、18世紀末で様々な品種が
「草木錦葉集」など当時の書物に記載されている

古くから日本人に愛されてきた樹木です
ミニ盆栽や庭のちょっとしたスペースで育てられる




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葉に様々な模様が入ったものを珍品・奇品として愛でたようです
江戸時代には、葉に斑が入るヤブコウジが人気となり、多くの品種が作られました
その後、明治20年頃に再び流行して、明治27年には全国的なブームとなる
葉に入る黄や白の斑や、「コンペ」と呼ばれる縁がコンペイトウのような
形になっている葉形がヤブコウジの魅力です





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よく知られるヤブコウジの品種

辻が花

新潟県で最近作出された新しい品種で、葉は比較的小型で縁がよじれ
白い斑がまだらに入っていることが特徴です、苔玉に仕立てられたり
グランドカバーにしたりと幅広く楽しまれている




天の川
葉っぱの縁が発達したコルぺをつける代表的な品種で
葉っぱの内側に黄緑色の斑が入る
茎は赤みがあり、カラフルな見た目をしていることが特徴となっている





日之司
明治時代に最も人気があった品種で、葉っぱに少しだけ白い斑が入る
現在の価値で1000万円以上の値が付いた株もあるそうです



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ヤブコウジの根茎や全草を乾燥させたものは
「紫金牛(しきんぎゅう)」という生薬名で、漢方に利用されます
ぎょうちゅうや回虫の駆除作用や、解毒作用が期待され
また、慢性気管支炎に伴う咳や淡の症状の改善や、喉の腫瘍にも有効だとされています
副作用などのリスクが少ないですので、安心して使える植物となっています
ただし、過剰摂取をしてしまうと下痢や頭痛、胃の機能障害を起こしてしまう
可能性もあるので、専門のお医者さんに相談してから使うように


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半日陰~日陰で、少し湿り気のある場所に植え付けることが、元気に育てるコツ
ヤブコウジは、もともと日があまり当たらない地表に生えているため
直射日光に弱く、長時間日が当たると葉っぱが焼けて枯れてしまいます
それ以外は、夏の暑さにも冬の寒さにも強く、育てやすい



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ヤブコウジは、地下茎をどんどん伸ばして生長するので
しばらく同じ鉢で育てていると根詰まりを起こしてしまいます
土に水が染みこんでいかない、根が鉢の底から出ているなどのときは
1回り大きな鉢に植え替える
2~3年に1回くらいの頻度が適当

株分けや挿し木で数を簡単に増やすことができる
株分けは4月と8~9月、挿し木は3~8月が適期



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科属名 : サクラソウ科(ヤブコウジ科) ヤブコウジ属 常緑性低木


学名 : Ardisia japonica


原産地 : 日本 朝鮮半島 中国 台湾


別名 :  十両(ジュウリョウ) 紫金牛(シキンギュウ)山橘(ヤマタチバナ) アルデシア


花言葉 : 明日への幸福



参照




続きは、成長記録の為、写真数が多いです
お時間がある方はどうぞ





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by kasaburannkatei | 2019-01-06 16:13 | 花図鑑 冬 | Trackback | Comments(7)

仲間入り宿根ネメシア

ネメシアは1年草と宿根草がありますが、宿根ネメシアは、3℃以上の気温があれば
1年中開花する四季咲き性の性質があります
1年草に比べて花色は少ないですが、開花期間が長いので、お庭で大活躍する草花です


仲間入りした宿根ネメシア レモネードとレモンスカッシュと一緒に
花壇にこぼれ種で発芽した苗を寄せ植えにしてみました


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by kasaburannkatei | 2019-01-05 14:26 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
4年目を迎えた地植えのマーガレット ラブリーフレンド
例年1月は、蕾が付き始める時期なのですが
暖冬のせいか3月上旬並みの開花状態です


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参照








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by kasaburannkatei | 2019-01-04 23:11 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


by kasaburannkatei