の~んびり!!

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いただいた苗

先週から本格的に仕事に入り、多忙な日々
夜になるとPCに向かう体力、気力も残っておらず早々に就寝の日々です

先週、仕事場の側を通りかかったバラをメインに庭作りされている奥様が
たくさんの種蒔き苗が残っているんだけど、育ててみないと声をかけてこられた
仕事帰りに遠慮なく頂きに立ち寄りました


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by kasaburannkatei | 2019-02-28 23:27 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ランチ

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by kasaburannkatei | 2019-02-23 23:20 | H.T
カランコエ クイーンモアフラワーズ パリは、グリーンホワイトの豪華な八重咲き品種


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カランコエの人気品種シリーズ「クィーン・ローズフラワーズ」
デンマークのイェプセン社で育種された豪華な八重咲きのカランコエです
ヨーロッパでも非常に人気の高い、スタイリッシュな印象のカランコエです
通常のカランコエと比べ、ひとつひとつの花が大きく、花弁が約100枚とボリューム満点
名前のようにバラを思わせる八重咲きは存在感があります

また、花持ちが非常に良く、1つの花が1ヶ月以上咲き続けるほどの
開花期間の長さでも人気があります
パリは2009年に発表された品種で、ヨーロッパの園芸商品の中で賞を多く獲得した品種でもある


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栽培方法:
5月~10月頃までは日の当たる戸外もしくは明るい室内で育てる
耐寒温度は5℃以上、気温が下がってきたら、室内で管理する

乾燥に強く加湿を嫌うので、鉢土の表面が乾いてから更に1~2日後に
鉢底から水が流れ出るくらい、たっぷりと与える

開花後、再度花芽をつけるには短日処理が必要となる
日照時間が8~9時間程度になるよう早朝もしくは夕方に
段ボール箱などをかぶせてコントロールする

開花中は1月に1~2回、1000倍に薄めた液体肥料を与える
冬は特に鉢土の水が完全に乾いてから与える



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科属名 : ベンケイソウ科 カランコエ属 半耐寒性多肉植物 

学名 : Kalanchoe blossfeldiana ‘Paris Evergreen’ 

原産地 : デンマーク 

別名 : カランコエ・パリ ベニベンケイ

花言葉 : 幸福を告げる たくさんの小さな思い出 あなたを守る おおらかな心 柔軟性 切磋琢磨


参照








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by kasaburannkatei | 2019-02-20 00:01 | 花図鑑 冬 | Trackback | Comments(2)

水仙ほか球根植物

植えっ放しの球根植物も少しずつ蕾をつけ、水仙はお花が咲き始めました

房咲き水仙 グランドモナーク

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by kasaburannkatei | 2019-02-17 14:13 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

デンドロビウム

通院の帰りは、いつもの如く母が立ち寄りたいお店へ
そのひとつガーデンショップへ行くと移転の貼り紙
引越しをして間もないということで、昨年までのこの時期は
沢山のラン植物が並んでいましたが、今年はほんの数鉢のみ

もうすぐ母の誕生日ということで、数少ない中から2種プレゼント


デンドロビウム 東山

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デンドロビウム ギンギアナム さくらひらひら

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by kasaburannkatei | 2019-02-16 23:30 | 花図鑑 デンドロビウム | Trackback | Comments(2)

蕾菜(つぼみな)

つぼみな(蕾菜)は、アブラナの一種で、からし菜の変種とされています
一般的なからし菜が葉を食用とするのに対し、このツボミナ(蕾菜)は
一株で4キロから5キロの大きな株から出てくるわき芽(蕾)の部分を収穫し食用としています

福岡県で品種開発され、平成19年から市場での販売が始まった新しい野菜で
「蕾菜」は福岡県JAから商標登録の申請が出されている


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初春の1月下旬から3月中旬までしか出回らない、旬の短い野菜です
こりこりとした食感と、春を思わせる蕾の形、火のとおりが早く調理し易いこと
火を通すと色が鮮やかな緑色に変わるのが特徴です

生のままサラダに、炒め物の場合は下茹でしなくてもそのまま炒めても大丈夫
揚げ物としては天ぷらが一番、さっと茹でて和え物にしても美味しい
スープの具や味噌汁にもあうそうです




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血圧降下作用や精神の安定に効果があると言われている
γ―アミノ酪酸含量(GABA)は、1日10~20mgで
効果があらわれるといわれますが、蕾菜には
100g中に40mgも含まれているそうです

ほかにはβ-カロテン、ビタミンEなども含んでいる



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他にも中原採種場(株が出している)四川児菜(子持タカナ)や
「祝蕾(しゅくらい)」と呼ばれているもの
また木村種苗園が出している「子宝菜」などがあり
味などは微妙に違いがあるようですが、基本的には同じ仲間と考えて良いみたいです



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参照



今日は、母の通院の為、久しぶりに実家へ出かけました
帰り際に母が、たくさんの有田のりをもらったから、一束(100枚)おっそ分け
わが家もこんなに使わないしということで、ご近所さん方へおっそ分けしました

そのなかの一軒のお宅の奥さまが畑仕事をされており、大きなからし菜のような
葉からなる大きな大きなひと株の中から初蕾菜が姿を見せました
サッと茹でて酢味噌で美味しかったとおっしゃっていたので
明日は天ぷらと酢味噌の和え物にでもしようかな(^^♪

先月下旬、ガラガラ声ではありましたが、もしかしてウグイスの鳴き声?
今日は、ホーケキョ・・・ホーケキョ・・・ホーケキョ・・・
まだまだ美声とまではいきませんが、ウグイスの鳴き声がしっかりと聞かれました
暖冬のせいか、いつもよりはやい春の訪れがあちらこちらで感じられます

 


by kasaburannkatei | 2019-02-14 23:28 | | Trackback | Comments(2)

種蒔きの花

昨年10月8日に種蒔きした春の花
発芽からポット移植、その後、プランターや花壇に定植
その後、順調に成長し、早いものは開花が始まりました


2月12日撮影

リナリア グッピー混合

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定植後、すぐにお花が咲き始めたのが、リナリア グッピー混合でした






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by kasaburannkatei | 2019-02-12 21:41 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

甘夏

今朝は霜が降りる冷え込みでしたが、日中はぽかぽかといい天気
午後、下のお宅の奥さまから甘夏のおっそ分けがありました
その際、できればお宅のお庭からとれそうな甘夏は
とってくれるとありがたいんだけどとおっしゃるので
庭から手が届くものは遠慮なく頂くことに


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わが家の庭の一部にもなった感じがする甘夏の木
昨年、沢山の実をとり残したせいで、今年は小ぶりで大きさもまちまち
届く範囲のものをハサミでパチパチ


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2週間後くらいには食べられる甘さになるでしょう♪




by kasaburannkatei | 2019-02-12 15:01 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

葉牡丹

昨年の12月に寄せ植えしていた葉牡丹
日毎に葉の中心部分が盛り上げってきました


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参照








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by kasaburannkatei | 2019-02-11 07:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

リーガースベゴニアは、球根ベゴニアとソコトラナ種(G. socotrana)を
交配して育成された品種群を指します
リーガースベゴニアは、本種の育種を進めたドイツ人のオットー・リーガーに因んでいます

別名をエラチオールベゴニアと言います

エラチオールベゴニアと呼ばれるようになったのは、‘エラチオール’という品種が
有名になったことによるものです。

正確に言うと、リーガースベゴニアは、エラチオールベゴニアの中に含まれるようですが
一般的には同じように使われているようです





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花は小輪から大輪、一重から八重など様々な咲き方の違いがある
花色豊富で赤や黄色系を中心に数多くそろう
真夏以外はほぼ一年中店頭に出回っており、条件が合えば四季を通じて花を咲かせる

葉は左右非対称の腎形で、やや濃い目の緑色
株はこんもりまとまります



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レースのカーテン越しの日差し程度で十分で、あまり強いと葉焼けを起こす
特に初夏~秋の直射光は遮光した方が良い
通気性のある水はけのよい土を好み、土の表面が乾きだしたら水を与える
葉が鉢を覆うようにこんもりするため、土の乾き具合が分かりづらいので水切れに注意
底面給水鉢にすると管理が楽になります

一年を通して室内で管理するのが普通ですが、真夏を除く春から秋は
屋外に置いて観賞することも可能で、その場合は室内栽培同様
強い日差しを避け雨の当たらない軒下に置く

真夏や冬は室内に取り込み、室内ではエアコンの乾燥した風が直接当たらないようにする



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リーガースベゴニアの大部分の品種は、交配の結果により短日植物と長日植物の両方の特徴をもつ
やや短期間の短日処理を行うことで、さらにたくさん花を咲かせます
短日処理をしなくても花を咲かせることが多いですが、店頭で購入した時のような豪華な花つきにはならない

管理
花がらや枯葉は摘み取る
大部分の花が終わりかけたら、下から4節程度残して全体を切戻す
切戻し後にある程度育ってきたら、短日処理を行う
植え替えは春と秋が適期です


短日処理
箱や段ボールなどを一日14時間程度すっぽり上から被せて人為的に暗くし
これを10日程度続ける比較的短期間の短日処理を行う
切戻し後に全体が育ってきたら行うとよい
注意点として、短日処理は途中で中断すると効果がなくなるので、必ず毎日行うようにする

肥料
緩効性肥料を生育期に与え、開花中には液肥肥料を併用する

病害虫
イモムシやハダニが発生することがある




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科属名 :  シュウカイドウ科 ベゴニア属

学名 : Begonia hiemalis hybrids

原産地 : 南アメリカ

別名 : エラチオールベゴニア

花言葉 : 親切 片思い 永遠の栄え ていねい 愛の告白





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by kasaburannkatei | 2019-02-10 09:58 | 花図鑑 冬 | Trackback | Comments(2)

庭のお花の成長記録。花に囲まれた自然のなかで, の~んびり♪


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